
arderの否定命令形活用
arder — 燃える
arder の否定命令形は現在接続法を使い、「no ardas」、「no arda」、「no arda」、「no ardan」、「no ardáis」となります。
arderの否定命令形活用形
否定命令形の使い方
否定命令形は、人に何かを「しないように」指示するために使います。「No ardas con impaciencia」は「焦ってはいけない」という意味です。
arderの否定命令形に関する注意点
スペイン語の否定命令は現在接続法を使って形成されます。arder は現在接続法の形では規則的です。
例文
No ardas en cólera.
怒りに燃えるな。
tú
No arda usted innecesariamente.
無駄に燃えるな。
usted
No ardamos en envidia.
嫉妬に燃えるのはやめよう。
nosotros
No ardan en deseos de venganza.
復讐心に燃えるな。
よくある間違い
間違い: 接続法ではなく不定詞や直説法を使うこと。例:「No arder en cólera」。
正しい形: 現在接続法を使います:「No ardas en cólera」。
理由: 否定命令は常に現在接続法を使います。
間違い: 「no」を忘れること。例:「Ardas en cólera」。
正しい形: 接続法動詞の前に「no」を付けます:「No ardas en cólera」。
理由: 「no」は否定命令を形成するために不可欠です。
スペイン語の動詞を文脈の中でマスター
活用表の暗記だけでは限界があります。200以上のイラスト付き朗読スペイン語ストーリーを読んで、'arder'のような動詞が自然に使われる様子を——今学んでいる時制で——体感しましょう。
関連する時制
現在形
yo: ardo
arder の現在形(ardo)は、現在燃えているものや習慣的な動作を表します。
点過去
yo: ardí
arder は点過去で規則的です:ardí, ardiste, ardió, ardimos, ardisteis, ardieron。
線過去
yo: ardía
arder の線過去(ardía)は、過去の進行中または習慣的な燃焼を表します。
未来形
yo: arderé
arder の未来形(arderé)は、これから起こるであろう動作を示します。
過去未来(条件法)
yo: ardería
arder の条件法(ardería)は、仮定(「燃えるだろう」)や丁寧な提案に使われます。
接続法現在
yo: arda
arder の現在接続法(arda)は、疑い、願望、感情、非人称表現の後に使われます。
接続法過去
yo: ardiera
arder の過去接続法(ardiera/ardiese)は、過去の仮定や丁寧な依頼に使われます。
肯定命令形
yo: arde
arder の命令形は、tu に対しては 'arde'、vosotros に対しては 'arded' を使い、他の形は 'ardamos' や 'ardan' などがあります。