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dictarの否定命令形活用

dictar書き取る

A2regular -ar★★★★★
クイックアンサー:

否定命令は「no」と現在形のsubjuntivo(接続法)を組み合わせて使われ、「no dictes」(書き取るな)のように二人称単数(tú)で使います。

dictarの否定命令形活用形

no dictes
ustedno dicte
nosotrosno dictemos
vosotrosno dictéis
ustedesno dicten

否定命令形の使い方

否定命令は、誰かに何かを「しないように」指示する際に使用します。これは、動詞の現在形subjuntivoの前に「no」を追加することで形成されます。

dictarの否定命令形に関する注意点

「dictar」は否定命令では規則的で、現在形subjuntivoを使用するという標準的な規則に従います。二人称単数(tú)では「no dictes」となります。

例文

  • No dictes nada sin mi permiso.

    私の許可なく、何も書き取るな。

  • No dicte los detalles importantes todavía.

    (丁寧な)あなたはまだ重要な詳細を書き取るな。

    usted

  • No dictéis la respuesta incorrecta.

    君たち、間違った答えを書き取るな。

    vosotros

  • No dicten sin que yo les diga.

    君たち、私が指示するまで書き取るな。

    ustedes

よくある間違い

  • 間違い: 接続法(subjuntivo)の代わりに不定詞(infinitivo)を使ってしまう。

    正しい形: 不定詞の場合は「no dictar」を使いますが、二人称単数(tú)の否定命令では「no dictes」を使います。

    理由: 否定命令には接続法(subjuntivo)が必要であり、不定詞(infinitivo)ではありません。

  • 間違い: 否定命令を出す際に「no」を付け忘れる。

    正しい形: 必ず接続法(subjuntivo)の動詞形の前に「no」を付けましょう。

    理由: 「no」は命令を否定するために不可欠です。

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