Inklingo
尻尾が揺れている様子を示す、幸せそうな犬。

menearの否定命令形活用

menear振る

A2regular -ar★★★
クイックアンサー:

No menean, no menees, no menee, no meneemos, no meneéis, no meneen で否定的な命令を表します。

menearの否定命令形活用形

no menees
ustedno menee
nosotrosno meneemos
vosotrosno meneéis
ustedesno meneen

否定命令形の使い方

否定命令法は、「no」と共に使用し、相手に何かを「しないように」指示する際に使います。「menear」の場合、「振るな」や「揺らすな」と指示することになります。 これは日本語の「〜しないでください」に相当します。

menearの否定命令形に関する注意点

否定命令法は現在接続法を使用します。「menear」は現在接続法では規則的なので、形は単純です。 スペイン語の否定命令法は、接続法(subjunctive mood)を用いる点が特徴的です。これは、日本語には直接対応する文法構造がないため、少し難しいかもしれません。感情や願望、不確実性などを表す接続法が、否定の命令を表すために使われると理解しましょう。

例文

  • No menees esa caja, está muy pesada.

    その箱を振らないでください、重すぎます。

  • No meneen la comida con las manos.

    手で食べ物をかき混ぜないでください。

  • No meneemos la cabeza si no estamos seguros.

    確信がないなら、頭を縦に振らないようにしましょう。

    nosotros

  • No meneéis el agua del florero.

    花瓶の水を揺らさないでください。

    vosotros

よくある間違い

  • 間違い: 命令の際に不定詞「no menear」を使ってしまう。

    正しい形: 現在接続法の形を使用してください:'no menees'(tú)、'no menee'(usted)など。

    理由: 否定命令法には接続法が必要です。これは、日本語で「〜しない」と言うのと、「〜しないでください」と言うのが違うのと同じです。

  • 間違い: 「tú」と「usted」の形を混同する。

    正しい形: 「tú」(親しい相手、単数)には「no menees」、「usted」(丁寧な相手、単数)には「no menee」を使い分けます。

    理由: スペイン語は、丁寧な話し方とくだけた話し方を区別するため、動詞の語尾が変わります。日本語の「〜して」と「〜してください」の違いに似ています。

スペイン語の動詞を文脈の中でマスター

活用表の暗記だけでは限界があります。200以上のイラスト付き朗読スペイン語ストーリーを読んで、'menear'のような動詞が自然に使われる様子を——今学んでいる時制で——体感しましょう。

関連する時制