
menearの否定命令形活用
menear — 振る
No menean, no menees, no menee, no meneemos, no meneéis, no meneen で否定的な命令を表します。
menearの否定命令形活用形
否定命令形の使い方
否定命令法は、「no」と共に使用し、相手に何かを「しないように」指示する際に使います。「menear」の場合、「振るな」や「揺らすな」と指示することになります。 これは日本語の「〜しないでください」に相当します。
menearの否定命令形に関する注意点
否定命令法は現在接続法を使用します。「menear」は現在接続法では規則的なので、形は単純です。 スペイン語の否定命令法は、接続法(subjunctive mood)を用いる点が特徴的です。これは、日本語には直接対応する文法構造がないため、少し難しいかもしれません。感情や願望、不確実性などを表す接続法が、否定の命令を表すために使われると理解しましょう。
例文
No menees esa caja, está muy pesada.
その箱を振らないでください、重すぎます。
tú
No meneen la comida con las manos.
手で食べ物をかき混ぜないでください。
No meneemos la cabeza si no estamos seguros.
確信がないなら、頭を縦に振らないようにしましょう。
nosotros
No meneéis el agua del florero.
花瓶の水を揺らさないでください。
vosotros
よくある間違い
間違い: 命令の際に不定詞「no menear」を使ってしまう。
正しい形: 現在接続法の形を使用してください:'no menees'(tú)、'no menee'(usted)など。
理由: 否定命令法には接続法が必要です。これは、日本語で「〜しない」と言うのと、「〜しないでください」と言うのが違うのと同じです。
間違い: 「tú」と「usted」の形を混同する。
正しい形: 「tú」(親しい相手、単数)には「no menees」、「usted」(丁寧な相手、単数)には「no menee」を使い分けます。
理由: スペイン語は、丁寧な話し方とくだけた話し方を区別するため、動詞の語尾が変わります。日本語の「〜して」と「〜してください」の違いに似ています。
スペイン語の動詞を文脈の中でマスター
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関連する時制
現在形
yo: meneo
Meneo, meneas, menea, meneamos, meneáis, menean は、現在または習慣的に起こる行動を表します。
点過去
yo: meneé
Meneé, meneaste, meneó, meneamos, meneasteis, menearon は、過去の完了した行動を表します。
線過去
yo: meneaba
Meneaba, meneabas, meneaba, meneábamos, meneabais, meneaban は、過去の進行中または習慣的な行動を表します。
未来形
yo: menearé
Menearé, menearás, meneará, menearémos, menearéis, menearán は、未来の行動または可能性を表します。
過去未来(条件法)
yo: menearía
Menearía, menearías, menearía, menearíamos, menearíais, menearían は、仮定(「〜だろう」)を表します。
接続法現在
yo: menee
Menee/menees/menee/meneemos/meneéis/meneen は、願望、疑い、感情、または不確実性の後に使用します。
接続法過去
yo: meneara
Meneara/menearas/meneara/menearamos/menearais/menearan は、過去の仮定や願望を表します。
肯定命令形
yo: menea
Menea, menean, menea, meneemos, menean, menea で直接的な命令を表します。