
oírの過去未来(条件法)活用
oír — 聞く
oír の条件法は規則的です。不定詞に -ía, -ías, -ía の語尾を追加します。
oírの過去未来(条件法)活用形
過去未来(条件法)の使い方
「〜だろうに」という状況、例えば仮定的な状況で音を想像したり、丁寧な観察をしたりするのに使います。
oírの過去未来(条件法)に関する注意点
oír は条件法では規則的です。不定詞「oír」を語幹として使用します。
例文
Yo oiría mejor si apagaras la tele.
テレビを消してくれたら、もっとよく聞こえるだろうに。
yo
¿Oirías mis gritos si estuvieras lejos?
遠くにいたら、私の叫び声が聞こえるだろうか?
tú
Ellos oirían la música si abrieras la ventana.
窓を開けたら、彼らは音楽が聞こえるだろう。
ellos/ellas/ustedes
よくある間違い
間違い: oyeria
正しい形: oiría
理由: 条件法では「y」の綴り変化を使わず、不定詞の語幹をそのまま使用してください。
スペイン語の動詞を文脈の中でマスター
活用表の暗記だけでは限界があります。200以上のイラスト付き朗読スペイン語ストーリーを読んで、'oír'のような動詞が自然に使われる様子を——今学んでいる時制で——体感しましょう。
関連する時制
現在形
yo: oigo
oír の現在形は非常に不規則で、「yo」の形では「g」(oigo)が使われ、他のほとんどの形では「y」が使われます。
点過去
yo: oí
oír の点過去形は、三人称で「y」が使われ(oyó, oyeron)、すべての「i」にアクセントがつきます。
線過去
yo: oía
oír の過去未完了形は -ir 動詞としては規則的ですが、「í」にアクセントが必要です(oía, oías, oía)。
未来形
yo: oiré
oír の未来形は完全に規則的です。不定詞に語尾をつけるだけです(oiré, oirás, oirá)。
接続法現在
yo: oiga
oír の現在接続法は、「yo」の形(oigo)に基づき、「oig-」という語幹になります。
接続法過去
yo: oyera
oír の過去接続法は、点過去形の「oy-」という語幹を使用します(oyera, oyeras, oyera)。
肯定命令形
yo: oye
oír の命令法は、相手の注意を引くために「oye」(tú)と「oiga」(usted)を使用します。
否定命令形
yo: no oigas
oír の否定命令法は、「no」と現在接続法の形(no oigas, no oiga)を使用します。