
saberの過去未来(条件法)活用
saber — 知っている
条件法は未来形と同じ不規則な語幹「sabr-」を使用します。
saberの過去未来(条件法)活用形
過去未来(条件法)の使い方
仮説的な状況で誰かが何かを「知るだろう」と言う場合や、「過去における未来」を表す場合に使用します。
saberの過去未来(条件法)に関する注意点
未来形と同様に、不定詞の「e」が脱落し、語幹は「sabr-」になります。
例文
Yo sabría la respuesta si hubiera estudiado.
もし勉強していたら、答えを知っていたでしょう。
yo
¿Sabrías decirme la hora?
時間を知っていますか?(丁寧な表現)
tú
Dijeron que lo sabrían pronto.
彼らはすぐに知るだろうと言いました。
ellos/ellas/ustedes
よくある間違い
間違い: Sabería。
正しい形: Sabría。
理由: 学習者はしばしば不定詞の語幹から「e」を脱落させるのを忘れます。
スペイン語の動詞を文脈の中でマスター
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関連する時制
現在形
yo: sé
Saberは現在形では「yo」の形を除いて規則的ですが、「yo」の形は独特な「sé」です。
点過去
yo: supe
点過去形では、saberは意味が「知った」「学んだ」に変わり、不規則な語幹「sup-」を使用します。
線過去
yo: sabía
Saberの過去未完了形は完全に規則的です:sabía, sabías, sabía, sabíamos, sabíais, sabían。
未来形
yo: sabré
Saberは不規則な語幹「sabr-」を使用し、それに標準的な未来形の語尾を付けます。
接続法現在
yo: sepa
Saberの現在接続法は不規則です:sepa, sepas, sepa, sepamos, sepáis, sepan。
接続法過去
yo: supiera
過去接続法は点過去形の語幹「sup-」を使用します:supiera, supieras, supiera...
肯定命令形
yo: sabe
Saberの命令法は単独で使われることはめったにありませんが、「Sabe que...」や「Sepa usted...」のようなフレーズに現れます。
否定命令形
yo: no sepas
Saberの全ての否定命令形は、「no」を前に付けて現在接続法の形を使用します。