
treparの肯定命令形活用
trepar — 登る
「tú」と「vosotros」への直接的な命令には、「trepa」と「trepad」を使います。
treparの肯定命令形活用形
肯定命令形の使い方
命令法は直接的な命令を下すために使われます。例えば、「¡Trepa al árbol!」は、一人称の相手(tú)に話しかけるときに「木に登りなさい!」という意味になります。
treparの肯定命令形に関する注意点
trepar は肯定命令法では規則的です。「tú」の形である「trepa」は、現在直説法三人称単数と同じ形であることに注意してください。
例文
¡Trepa a la rama más alta!
一番高い枝まで登れ!
tú
¡Trepemos juntos!
一緒に登ろう!
nosotros
¡Trepadores, trepad con cuidado!
登る人たち、気をつけて登れ!
vosotros
Señores, trepen por esa pared.
皆さん、その壁を登ってください。
ustedes
よくある間違い
間違い: 直接的な命令に命令法ではなく接続法を使う。
正しい形: 「登れ!」には「trepes」ではなく「trepa」を使います。
理由: 命令法は命令専用の法であり、接続法は願望や疑いなどに使われます。
間違い: 「vosotros」の形「trepad」を忘れる。
正しい形: 「trepad」が「vosotros」への命令形であることを覚えておきましょう。
理由: この形は「vosotros」に固有のもので、学習者が見落としがちです。
スペイン語の動詞を文脈の中でマスター
活用表の暗記だけでは限界があります。200以上のイラスト付き朗読スペイン語ストーリーを読んで、'trepar'のような動詞が自然に使われる様子を——今学んでいる時制で——体感しましょう。
関連する時制
現在形
yo: trepo
現在または習慣的な登る行為には、「trepo」と「trepa」を使います。
点過去
yo: trepé
過去の完了した登る行為には、「trepé」と「trepó」を使います。
線過去
yo: trepaba
過去の進行中または習慣的な登る行為には、「trepaba」と「trepaban」を使います。
未来形
yo: treparé
未来に起こる行為には、「treparé」と「trepará」を使います。
過去未来(条件法)
yo: treparía
仮定的な「〜だろうに」の状況には、「treparía」と「treparían」を使います。
接続法現在
yo: trepe
疑い、願望、感情を表す表現の後には、「trepe」と「trepen」を使います。
接続法過去
yo: trepara
過去の仮定や願望、「もし〜だったら」のような状況には、「trepara」または「trepara」を使います。
否定命令形
yo: no trepes
「tú」と「vosotros」への否定命令には、「no trepes」と「no trepéis」を使います。