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Ser vs Estar チェッカー

「〜である」を表す2つのスペイン語動詞を使いこなしましょう

何を説明していますか?

Ser vs Estar を理解する

スペイン語学習で最も難しい部分の一つが、ser と estar の使い分けです。どちらも英語の「to be」に相当しますが、まったく異なる状況で使われます。違いを覚える便利な方法として、DOCTOR / PLACE というニーモニックがあります。

DOCTOR — SER を使う場合

  • D — 説明(Description):人を定義する外見的な説明(背が高い、低い、美しい)
  • O — 職業(Occupation):職業や仕事(医師、教師、エンジニア)
  • C — 性格(Characteristic):性格の特徴(賢い、面白い、親切)
  • T — 時刻(Time):時刻や日付を伝える(3時です、今日は月曜日です)
  • O — 出身地(Origin):誰かやものの出身地(私はメキシコ出身です)
  • R — 関係(Relation):人と人の関係(彼女は私の姉です)

PLACE — ESTAR を使う場合

  • P — 姿勢(Position):体の位置や姿勢(立っている、座っている、横になっている)
  • L — 場所(Location):誰かやものがいる場所(私は家にいます)
  • A — 動作(Action):-ando/-iendo を使った進行形(食べています、勉強しています)
  • C — 状態(Condition):一時的な状態(病気、疲れ、壊れた)
  • E — 感情(Emotion):感情や気持ち(幸せ、悲しい、緊張している)

意味が変わる形容詞

スペイン語の形容詞の中には、ser と estar のどちらと使うかによって意味が完全に変わるものがあります。これらを覚えることは誤解を避けるうえで非常に重要です。よくある例を紹介します:

形容詞SER を使うESTAR を使う
aburridoboringbored
listoclever/smartready
malobad/evilsick/ill
buenogood (character)tasty/attractive
ricorich/wealthydelicious
verdegreen (color)unripe
vivolively/cleveralive
segurosafesure/certain
orgullosoarrogant/proud (negative)proud (positive feeling)
atentothoughtful/considerateattentive/paying attention