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Minden reggel egy szem cukorka a kőlépcsőn

毎朝、石段に飴があります。赤い飴です。一粒だけです。石段は古いです。

ゆいは毎日ここを通ります。「だれの飴?」とゆいは言います。ゆいは知りません。

次の日も、石段を見ます。また赤い飴があります。でも、だれもいません。不思議です。

ある朝、ゆいはとても早く起きます。ゆいは石段で待ちます。静かです。

やがて、おばあさんが来ます。おばあさんはゆっくり歩きます。おばあさんは飴を石段に置きます。赤い飴、一粒です。

おばあさんは行こうとします。「おばあさん!」とゆいは言います。おばあさんは止まります。おばあさんはにっこりします。「まいにちね。」とおばあさんは言います。

ゆいはうれしいです。ゆいもにっこりします。赤い飴は、やさしいプレゼントです。