indicativevssubjunctive
/in-di-ca-TI-vo/
/sub-hun-TI-vo/
💡 クイックルール
直説法は「存在する(過去・習慣)」ことのために。接続法は「存在するかもしれない(未来)」ことのために。
直説法=すでに起こったこと。接続法=期待していること、と考えると覚えやすい。
- 'cuando'が疑問詞(¿Cuándo...?)として使われる場合、常に直説法を使います。
📊 比較表
| 文脈 | indicative | subjunctive | 理由 |
|---|---|---|---|
| Arriving Home | Cuando llego a casa, veo la tele. | Cuando llegue a casa, veré la tele. | Indicative ('llego') describes a daily habit. Subjunctive ('llegue') describes a specific plan for the future (tonight). |
| Finishing Work | Me sentí aliviado cuando terminé. | Me sentiré aliviado cuando termine. | Indicative ('terminé') refers to a completed past action. Subjunctive ('termine') refers to a future, anticipated action. |
| Being Older | Cuando era mayor, viajaba mucho. | Cuando sea mayor, viajaré mucho. | Indicative ('era') looks back at a past reality. Subjunctive ('sea') looks forward to a future aspiration. |
✅ 「indicative」の使い方 / subjunctive
indicative
'cuando'の後ろに直説法を使うのは、すでに起こった動作や、習慣として定期的に起こる事柄について話す場合です。
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完了した過去の動作
Cuando llegué a casa, la cena ya estaba lista.
私が家に帰った時、夕食はもうできていました。
現在の習慣的な動作
Cuando tengo tiempo libre, leo un libro.
暇な時、私は本を読みます。
過去の習慣的な動作
Cuando éramos niños, siempre jugábamos en el parque.
私たちが子供だった頃、いつも公園で遊んでいました。
subjunctive
'cuando'の後ろに接続法を使うのは、まだ起こっていない未来の動作や出来事について話す場合です。これらはまだ事実ではないからです。
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まだ現実になっていない未来の動作
Llámame cuando llegues.
着いたら私に電話してね。
予期される未来の出来事
Cuando termine la película, nos vamos.
映画が終わったら、私たちは出かけます。
未来の計画や条件
Compraré el coche cuando tenga suficiente dinero.
十分なお金ができたら、その車を買います。
🔄 対比の例
「indicative」の場合:
Cuando tengo tiempo, escucho música.
時間がある時、私は音楽を聴きます。(一般的な習慣)
「subjunctive」の場合:
Cuando tenga tiempo, escucharé ese podcast.
時間がある時、あのポッドキャストを聴くつもりです。(具体的な未来の計画)
違い: 直説法(tengo)はあなたが*普段*することを表します。接続法(tenga)は、その条件が満たされた特定の未来の時点で行うことを表します。
「indicative」の場合:
Siempre me alegro cuando te veo.
あなたに会うと、いつも幸せです。(繰り返される事実)
「subjunctive」の場合:
Me alegraré mucho cuando te vea mañana.
明日あなたに会う時、とても幸せでしょう。(予期される未来の出来事)
違い: 直説法(veo)は毎回起こる事実を述べます。接続法(vea)は、まだ起こっていない特定の未来の再会を指します。
🎨 視覚的な比較

過去の出来事や習慣には 'cuando + 直説法' を使います。未来の予期される出来事には 'cuando + 接続法' を使います。
⚠️ よくある間違い
Te llamaré cuando llego.
Te llamaré cuando llegue.
到着するという動作は未来のことであり、まだ事実ではないため、接続法(llegue)を使わなければなりません。直説法(llego)を使うと習慣のように聞こえてしまい、文脈に合いません。
Cuando sea niño, jugaba mucho.
Cuando era niño, jugaba mucho.
過去について話している、つまり完了した現実について述べているため、直説法(era)を使わなければなりません。接続法(sea)は未来の希望を表すため、矛盾が生じます。
📚 関連する文法
このペアの背後にある文法を理解したいですか?詳しく学ぶためにこれらのレッスンを探索してください:
🏷️ キーワード
✏️ クイック練習
クイッククイズ: Cuandoの後ろの直説法と接続法
3問中1問目
正しい動詞を選びなさい: 'Te escribiré un email cuando ___ (tener) un momento.'
🏷️ Tags
よくある質問
'en cuanto' や 'tan pronto como' のような他の時間を示す言葉にもこのルールは適用されますか?
はい、もちろんです!同じ論理が適用されます。『en cuanto』(〜するとすぐに)、『tan pronto como』(〜するとすぐに)、『después de que』(〜した後で)などの言葉も同じパターンに従います。未来の予期される出来事には接続法を、過去や習慣的な出来事には直説法を使います。
文のもう一方の部分にはどの時制を使いますか?
良い質問です!未来のために 'cuando + 接続法' を使う場合、文の主節は通常、未来形('Cuando llegue, te llamaré')または命令形('Cuando llegues, llámame')になります。習慣や過去のために 'cuando + 直説法' を使う場合、主節は通常、現在形または過去形になります。
