
registrarの否定命令形活用
registrar — 記録する
記録することを禁止するには、「no」を付けて「no registres」(tú)や「no registren」(ustedes)を使います。
registrarの否定命令形活用形
否定命令形の使い方
誰かに何かをしないように指示するには、「no」の後に接続法現在形を使います。したがって、「tú」に対する「don't record」は「no registres」となり、「ustedes」に対するものは「no registren」となります。
registrarの否定命令形に関する注意点
registrar の否定命令法は規則的で、接続法現在の形を使用します。
例文
No registres información confidencial.
機密情報を記録しないでください。
tú
No registre sus datos personales aquí.
個人データをここに記録しないでください。
usted
No registremos todo; solo lo importante.
全てを記録せず、重要な部分だけを記録しましょう。
nosotros
No registréis esa conversación.
その会話を記録しないでください。
vosotros
No registren sus opiniones en el acta.
議事録に彼らの意見を記録しないでください。
ustedes
よくある間違い
間違い: 否定命令で不定詞を使う。
正しい形: 「no registrar」ではなく「no registres」と言います。
理由: 否定命令は常に接続法を使います。
間違い: 「no」を忘れる。
正しい形: 否定命令では常に動詞の前に「no」を含めます。
理由: 「no」があることで、それが否定命令になります。
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関連する時制
現在形
yo: registro
現在形「registro」、「registras」、「registra」などは、現在の行為、習慣、または記録に関する一般的な真実を表します。
点過去
yo: registré
registrar の点過去形は規則的です:registré, registraste, registró, registramos, registrasteis, registraron。
線過去
yo: registraba
過去未完了形「registraba」は、過去における継続的なまたは習慣的な記録行為を描写します。
未来形
yo: registraré
未来形「registraré」、「registrarás」などは、何が記録されるかを述べます。
過去未来(条件法)
yo: registraría
条件法「registraría」は、仮定的な「〜だろう」という行為、丁寧な依頼、または過去から見た未来を表します。
接続法現在
yo: registre
疑い、願望、感情を表す表現の後には、「registre」(私/彼/彼女/あなた)や「registren」(彼ら/彼女ら/あなたたち)を使います。
接続法過去
yo: registrara
「registrara」や「registrara」のような過去接続法の形は、過去の仮定や丁寧な依頼に使われます。
肯定命令形
yo: registra
直接的な命令には、二人称単数(tú)の「registra」、三人称複数(ustedes)の「registren」を使います。