dorado
doh-RAH-doh
/doˈɾa.ðo/
「金色」を意味するdoradoは、色や金に似た物体を説明するのに使われます。
📝 使用例
El sol de la mañana tiene un tono dorado precioso.
A1朝の太陽は美しい金色を帯びています。
Para la cena, queremos un pollo bien dorado y crujiente.
A2夕食には、よく焼き色がついてカリカリのチキンが食べたいです。
La medalla que ganó era de metal dorado.
A1彼が獲得したメダルは金色に見える金属でできていました。
💡 文法のポイント
名詞との一致
形容詞として、'dorado' はそれが修飾する名詞の数(単数・複数)と性(男性・女性)に一致させる必要があります。例えば、「los anillos dorados」(金色の指輪たち)や「las papas doradas」(焼き色のついたポテトたち)のように使います。
⭐ 使い方のヒント
料理の時短表現
食べ物について話すとき、'dorado' は単に「良い感じの黄金色の焼き色が付くまで調理された」という意味になります。動詞 'dorar'(焼く、金メッキする)に由来します。

アメリカの一部地域では、'dorado' は人気の釣り魚であるシイラ(マヒマヒ)を指します。
dorado(名詞)
シイラ(マヒマヒ)
?魚(アメリカ大陸)
,ドルフィンフィッシュ
?魚(アメリカ大陸)
シマアジ(ヨーロッパの魚)
?fish (Spain - usually 'dorada' f.)
📝 使用例
El dorado es un pez grande y muy popular para pescar en aguas tropicales.
B2シイラは熱帯の海で釣れる大きくて非常に人気のある魚です。
Pedimos un ceviche de dorado fresco.
B2新鮮なシイラのセビーチェを注文しました。
⭐ 使い方のヒント
性の区別に注意
スペインでは、しばしば 'dorada'(女性形)として売られる魚はシマアジです。一方、ラテンアメリカでは 'el dorado'(男性形)がシイラ(マヒマヒ)を指します。

名詞として使われるとき、'dorado' は金色の装飾を施すことである「金メッキ」を意味することがあります。
📝 使用例
El restaurador trabajó para preservar el dorado del marco del cuadro.
C1修復家は絵画の額縁の金メッキを保存するために作業をしました。
⭐ 使い方のヒント
隠された金
この意味は、純粋な金そのものではなく、物体に施された薄い金層を指します。「金色の表面効果」のように考えてください。
✏️ クイック練習
クイッククイズ: dorado
1問中1問目
'dorado' が魚の種類を指す名詞として使われている文はどれですか?
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📚 その他のリソース
よくある質問
'dorado' と 'oro' の違いは何ですか?
'Oro' は貴金属そのもの(金)です。'Dorado' は色(金色)や金のような外見の状態(金メッキされた、焼き色のついた)を指します。「El anillo es de oro」(その指輪は金製だ)と言うことも、「El anillo es dorado」(その指輪は金色だ)と言うこともできます。
'dorado' は常に「金色」を意味しますか?
必ずしもそうではありません!料理について話すとき、'dorado' は「焼き色がついてカリカリになった」という意味で、フライドポテトやチキンに欲しい完璧な色を指します。熱を加えた後の食べ物の仕上がりの状態を表します。