olvídalo
ohl-VEE-dah-loh
/olˈβi.ða.lo/
クイックリファレンス
📝 使用例
Perdón, creo que rompí el vaso. — Olvídalo, no pasa nada.
A2ごめん、グラスを割っちゃったみたい。— 気にするな、たいしたことないよ。
¿Me puedes pasar la sal? No, espera, ya la encontré. Olvídalo.
A2塩を取ってくれる?いや、待って、もう見つけた。いいよ。
Llevamos una hora buscando las llaves. Olvídalo, las compraré nuevas.
B1鍵を探すのに一時間もかかった。もういい、新しいのを買うよ。
💡 文法のポイント
命令形における代名詞の付加
スペイン語では、肯定の命令形(例:「olvida」)を出す場合、動詞の直後に「lo」「la」「te」などの短い代名詞を直接くっつけて、一つの単語にします。
アクセント記号の役割
代名詞を接続辞(imperative)に付け加える場合、元の動詞の強勢が置かれていた母音(olvida)にアクセント記号を付けなければなりません。これは、新しい音節(lo)が加わった後も、元の発音(olvídalo)を保つためです。
❌ よくある間違い
命令形と代名詞を分けること
間違い: “'olvida lo' のように二つの単語として使うこと。”
正しい表現: 常に一つの単語「Olvídalo」として繋げます。代名詞が分離するのは否定命令形(No lo olvides)の場合のみです。
アクセント記号の欠落
間違い: “'olvidalo' と書くこと(強勢の位置がずれる)。”
正しい表現: 強勢が正しく「olvídalo」となるように、「i」にアクセント記号を付けるのを忘れないようにしましょう。
⭐ 使い方のヒント
親しい相手への二人称単数(tú)
「olvídalo」は動詞の「tú」形(olvida)を使っているため、友人や家族、親しい間柄の人に対して使われます。丁寧な場面では、「olvídelo」(olvide + lo)を使います。
✏️ クイック練習
クイッククイズ: olvídalo
1問中1問目
「olvídalo」が正しく使われている文はどれですか?
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よくある質問
「Olvídalo」と「No te preocupes」の違いは何ですか?
どちらも安心させる表現ですが、「No te preocupes」は「心配しないで」という意味で、一般的に柔らかい励ましです。「Olvídalo」は「完全にこれを打ち消そう」「この話題から先に進もう」という意味合いを持つ、より断定的な命令です。
「olvídalo」を丁寧にするにはどうすればいいですか?
丁寧な相手(usted)に対しては、動詞の命令形を変えます。「Olvide」+「lo」で「Olvídelo」となります。意味は変わりませんが、より敬意のこもった響きになります。