sepa
SEH-pah
/ˈsepa/
クイックリファレンス
📝 使用例
Espero que mi jefe no sepa que llegué tarde.
B1上司が私が遅刻したことを知らないことを願っています。
Quiero que sepa la verdad antes de irse.
B2彼/彼女/あなたが立ち去る前に真実を知ってほしい。
Tal vez sepa la respuesta, pero no está seguro.
C1もしかしたら彼は答えを知っているかもしれないが、確信はない。('tal vez'の後に疑念を表す接続法が使われている)
Señor, no sepa nada de lo que pasó ayer.
B2閣下、昨日の出来事については何もご存じありませんように。(否定命令、非常に形式的・劇的な文脈)
💡 文法のポイント
'sepa'を使う時
'Sepa'は、疑い、願望、感情を表す語句の後や、丁寧な否定命令を出す際に使わなければならない、'saber'の特別な形(接続法)です。
不規則変化のヒント
'saber'の特別な形(接続法)のほとんどは'sep-'で始まります(sepa, sepas, sepamos)。パターンを覚えれば見つけやすいでしょう。
❌ よくある間違い
通常の形を誤って使う
間違い: “Dudo que él sabe la respuesta.”
正しい表現: Dudo que él sepa la respuesta. ('dudo'(私は疑う)という語が文の後半で特別な動詞形'sepa'を使わせます。)
⭐ 使い方のヒント
丁寧な命令形
'usted'(丁寧)で話す相手に「Xを知らないでください」と言うには、'No sepa X'を使います。これは単に'No sabe X'(あなたはXを知らない)と言うよりもはるかに丁寧です。
✏️ クイック練習
クイッククイズ: sepa
2問中1問目
疑念を表現するために'sepa'を正しく使っている文はどれですか?
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📚 その他のリソース
よくある質問
'sepa'が'sé'(私は知っている)と発音が大きく異なるのはなぜですか?
'Saber'は非常に不規則な動詞です。その「通常の」形(sé, sabesなど)は一つの語幹を持ちますが、その特別な形(sepa, sepasなどの接続法)は、同じラテン語の語源から来た全く異なる古い語幹('sep-'の音)を使用します。'sé'が例外であり、'sepa'が願望や疑念のパターンであることを覚える必要があります。
'sepa'が命令形になるのはいつですか?
'Sepa'が命令形になるのは、丁寧な相手('usted')に対して使う場合のみです。「¡Sepa la diferencia!」は「違いを知りなさい!」という意味の肯定の丁寧命令です。'No sepa'と言うと、否定の丁寧命令となり、「知ってはいけません」という意味になります。この用法は肯定命令よりも一般的ではありません。