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เวทีราคุโกะที่นักเล่าเรื่องราคุโกะลืมพัด

高座[こうざ]で、落語家[らくごか]の春太[しゅんた]が話[はなし]を始め[はじめ]ます。 でも、扇子[せんす]がありません。

扇子[せんす]は、はしや刀[かたな]になります。今日[きょう]は刀[かたな]の話[はなし]です。

春太[しゅんた]は困り[こまり]ます。お客さん[おきゃくさん]は待っ[まっ]ています。

すると、前[まえ]の席[せき]の女[おんな]の人[ひと]が小さい[ちいさい]扇子[せんす]を出し[だし]ます。白い[しろい]扇子[せんす]で、青い[あおい]魚[さかな]の絵[え]があります。 「これをどうぞ」

春太[しゅんた]はその扇子[せんす]を使い[つかい]ます。 「きれいな刀[かたな]ですね。魚[さかな]もいます!」 お客さん[おきゃくさん]が笑い[わらい]ます。

春太[しゅんた]は扇子[せんす]を刀[かたな]にします。刀[かたな]には魚[さかな]の絵[え]があります。さむらいは魚[さかな]を見[み]て、びっくりします。 みんな笑い[わらい]ます。

話[はなし]のあと、春太[しゅんた]は扇子[せんす]を女[おんな]の人[ひと]に返し[かえし]ます。 「今日[きょう]は、この魚[さかな]が先生[せんせい]です」 春太[しゅんた]も笑い[わらい]ます。忘れ[わすれ]た扇子[せんす]から、新しい[あたらしい]話[はなし]ができました。