Loading translation and audio tools…

只有奶奶知道的味噌汤的秘密

おばあちゃんのうちです。きょうはさむいです。だいどころになべがあります。なべから、みそしるのいいにおいがします。

まごがうちへきます。「おばあちゃん、こんにちは!」まごはいいます。まごはなべをみます。とてもいいにおいです。おなかがすきました。

「おばあちゃん、このみそしるはとてもおいしいです。ひみつがありますか?」まごはききます。おばあちゃんはにこにこわらいます。「ありますよ。ひみつです。」おばあちゃんはいいます。

おばあちゃんはたなからちいさいものをとります。それはしろくて、ちいさいです。まごはびっくりします。「それはなんですか?」

おばあちゃんはそれをなべにいれます。すこしだけです。「これが、おいしいみそしるのひみつです。」おばあちゃんはいいます。

まごはみそしるをのみます。あたたかくて、とてもおいしいです。「おいしい!おばあちゃん、すごい!」まごはいいます。まごはとてもびっくりしました。

「ありがとう、おばあちゃん!」まごはわらいます。おばあちゃんもわらいます。ふたりはとてもしあわせです。