creer + indicativevsno creer + subjunctive
/KREH-oh keh/
/NOH KREH-oh keh/
💡 クイックルール
肯定形の「creer」は現実を述べます(直説法)。否定形の「no creer」は疑念を表します(接続法)。
「信じる」=「現実」だと捉えるなら、現実のムード(直説法)を使おう。「信じない」=「現実ではない」と疑うなら、非現実のムード(接続法)を使おう。
- 疑問文では、「¿No crees que...?」は「はい」の返事を期待している場合、直説法を使うことがあります。「¿No crees que ya es tarde?」(もう遅いと思いませんか?)
📊 比較表
| 文脈 | creer + indicative | no creer + subjunctive | 理由 |
|---|---|---|---|
| Talking about a plan | Creo que vamos al cine. | No creo que vayamos al cine. | Belief in the plan uses the indicative. Doubt about the plan uses the subjunctive. |
| Commenting on ability | Creo que puedes hacerlo. | No creo que puedas hacerlo. | Expressing confidence in the ability (indicative) vs. expressing doubt (subjunctive). |
| Discussing availability | Creo que hay entradas. | No creo que haya entradas. | Stating a belief that tickets exist (indicative) vs. doubting their existence (subjunctive). |
✅ 「creer + indicative」の使い方 / no creer + subjunctive
creer + indicative
「creer que」(~だと思う)の後には直説法を使い、自分の信念を事実や現実として述べます。
/KREH-oh keh + Indicative/
意見や考えを述べる
Creo que es una buena idea.
それは良い考えだと思います。
確信を表現する
Creemos que el tren llega a las cinco.
私たちはその電車が5時に到着すると信じています。
他人の信念を伝える
Ella cree que tú tienes razón.
彼女はあなたが正しいと信じています。
no creer + subjunctive
「no creer que」(~だとは思わない)の後には接続法を使い、疑念、不信感、不確実性を表現します。
/NOH KREH-oh keh + Subjunctive/
不信感や疑念を表現する
No creo que sea una buena idea.
それは良い考えだとは思えません。
不確実性を述べる
No creemos que el tren llegue a las cinco.
私たちはその電車が5時に到着するとは思いません。
意見に反対する
Ella no cree que tú tengas razón.
彼女はあなたが正しいとは思いません。
🔄 対比の例
「creer + indicative」の場合:
Creo que va a llover.
雨が降ると思います。(私は自分の現実を述べている。)
「no creer + subjunctive」の場合:
No creo que vaya a llover.
雨が降るとは思えません。(雨が降るという現実を疑っている。)
違い: 肯定文(creo que va a llover)では雨が起こりうる現実として扱われるため直説法(va)を使います。否定文(no creo que vaya a llover)ではその現実を疑うため接続法(vaya)が必要です。
「creer + indicative」の場合:
Creo que María sabe la respuesta.
マリアは答えを知っていると信じています。(私は確信しています。)
「no creer + subjunctive」の場合:
No creo que María sepa la respuesta.
マリアが答えを知っているとは思えません。(私は疑っています。)
違い: 彼女の知識に対する信念を述べるときは直説法(sabe)を使います。知識に対する懐疑心を表すときは接続法(sepa)を使います。
🎨 視覚的な比較
「creer」ははっきりとした考えの吹き出し、「no creer」は波打った不確かな考えの吹き出しを示す、分割画面。
肯定形の「creer」は現実を述べます(直説法)。否定形の「no creer」は疑念を表します(接続法)。
⚠️ よくある間違い
No creo que es posible.
No creo que sea posible.
「No creer」は疑念を表すため、接続法を要求する典型的なきっかけとなります。可能性は不確かなので、「sea」を使わなければなりません。
Creo que él venga mañana.
Creo que él viene mañana.
「私は信じる」と述べるとき、その情報を自分自身の視点から事実として扱っています。そのため、直説法である「viene」が必要です。
📚 関連する文法
このペアの背後にある文法を理解したいですか?詳しく学ぶためにこれらのレッスンを探索してください:
✏️ クイック練習
クイッククイズ: creerの後の直説法と接続法
3問中1問目
次の文を正しく完成させてください: 'No creo que él ___ (tener) tiempo.'
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よくある質問
「pensar」(思う)のような他の意見動詞も同じ規則に従いますか?
はい、その通りです!「pensar」(思う)、「suponer」(仮定する)、「parecer」(~のように見える)は、「creer」と全く同じように機能します。これらが肯定形の場合は直説法を使い、否定形(no pienso que, no supongo queなど)の場合は疑念を表すために接続法を使います。
もし間違った法を使ってしまったらどうなりますか?ネイティブスピーカーには理解してもらえますか?
はい、ほとんどの場合、意味は理解してもらえますが、ネイティブスピーカーにとっては不自然に聞こえます。間違った法を使うと、微妙に意味が「私は疑っている」から「私は事実を述べている」に変わってしまうことがあるため、この区別をマスターすることは、より自然で正確な表現をするための鍵となります。

