duda
doo-da
/ˈdu.ða/
名詞のdudaは「疑い」や「不確かさ」を意味します。このイラストは、どちらの道に進むべきか迷っているキャラクターを示しています。
duda(名詞)
疑い
?不確かさの感覚
,質問
?何かについて明確化が必要なとき
不確かさ
?The state of being unsure
,ためらい
?A pause before doing something
📝 使用例
Tengo una duda sobre cómo funciona esto.
A2これの仕組みについて質問があります。
No me cabe la menor duda de que tienes razón.
B1あなたが正しいことに少しも疑いはありません。
Sin duda, este es el mejor restaurante de la ciudad.
B1間違いなく、ここは市内最高のレストランです。
Sus palabras sembraron la duda en el equipo.
B2彼の言葉はチーム内に疑念を植え付けた。
💡 文法のポイント
duda と pregunta の違い
'Duda'は心の中にある不確かさの感覚を指します。'Pregunta'は情報を得るために声に出して尋ねる実際の質問です。授業中に手を挙げるのは、心の中に'duda'があるからですが、口に出すのは'pregunta'です。
❌ よくある間違い
'duda' を作るという間違い
間違い: “Voy a hacerte una duda.”
正しい表現: Voy a hacerte una pregunta. 「質問をする」は「hacer una pregunta」と言います。「duda」は「持つ」(tener)ものです。
⭐ 使い方のヒント
確信を表現する
'sin duda'(疑いなく)というフレーズは、より流暢に聞こえる素晴らしい方法です。言いたいことへの確信度を示すために、文頭で使うことができます。

Duda は動詞 dudar(疑う、ためらう)の三人称単数現在形です。ここでは、子供が水を渡るのをためらっています。
📝 使用例
Él duda que lleguemos a tiempo.
B1彼は私たちが時間通りに着くことを疑っている。
Mi madre duda de mis habilidades en la cocina.
B1母は私の料理の腕前を疑っている。
Si no estás seguro, duda. Es mejor que equivocarse.
B2確信が持てないなら、疑いなさい。間違えるよりはましだ。
💡 文法のポイント
「疑い」が引き起こす接続法
'dudar que'を使って何かを疑う場合、スペイン語ではそれに続く動詞に特別な活用形(接続法と呼ばれます)が必要です。例:'Dudo que venga'(彼が来ることを私は疑っている)。この形は、あなたの不確かさを示します。
❌ よくある間違い
接続法を忘れる
間違い: “Dudo que él tiene la respuesta.”
正しい表現: Dudo que él tenga la respuesta. 'dudo que'は疑念を表すため、続く動詞は不確かさを示すように語尾を変化させる必要があります。
⭐ 使い方のヒント
「疑う」以上の意味
'Dudar'は「ためらう」という意味にもなります。非常によく使われる励ましのフレーズは 'No dudes en preguntar' で、「質問するのをためらわないで」という意味です。
🔄 活用形
indicative
present
imperfect
preterite
subjunctive
present
imperfect
✏️ クイック練習
クイッククイズ: duda
2問中1問目
「質問があります」と言うのに正しいスペイン語の文はどれですか?
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📚 その他のリソース
よくある質問
'duda' と 'pregunta' の本当の違いは何ですか?
このように考えてみてください:'duda' は心の中にある混乱や不確かさの感覚です。'pregunta' はその混乱を解消するために口に出す文章です。トピックについて'duda'(疑問)があるので、先生に'pregunta'(質問)をするのです。
'dudar de' と単に 'dudar' を使い分けるのはいつですか?
特定の人物や物事を疑うときに 'dudar de' を使います。例:'Dudo de su historia'(私は彼の話を疑っている)。単独の 'dudar'(または 'que' と一緒に)は、状況や行動を疑う場合に使います。例:'Dudo que llueva'(雨が降ることを疑っている)。