lástima
LAH-stee-mah
/ˈlas.ti.ma/
lástima(哀れみ)を感じるとき、私たちは誰かを気の毒に思い、慰めようとします。
📝 使用例
Le di algo de dinero por lástima, se veía muy triste.
A2彼はとても悲しそうだったので、哀れみから彼にいくらかお金をあげました。
Siento lástima por la gente que tiene que trabajar en la calle bajo la lluvia.
B1雨の中、路上で働かなければならない人々には同情します。
💡 文法のポイント
哀れみの表現
「Siento lástima」(私は哀れみを感じる)と言うことができます。また、「Dar lástima」(哀れみを与える)という一般的な表現があり、誰かや何かが悲しそうに見える、気の毒に見えるという意味です。「Ese perro da lástima」(あの犬は哀れだ/気の毒な様子だ)のように使います。
❌ よくある間違い
「哀れみ」と「傷つける」の混同
間違い: “「気の毒に思う」と言いたいときに動詞の lastimar を使うこと。「Lastimar」は「哀れむ」という意味ではなく、「傷つける」という意味です。”
正しい表現: 哀れみの感情を表すには「sentir lástima」を使います。「lastimar」は身体的または精神的な怪我について話すときにのみ使用します。
⭐ 使い方のヒント
よく使われる前置詞
哀れみを感じる対象(人や物)について話すときは、前置詞「por」(~に対して)を使います。「lástima por los niños」(子供たちへの哀れみ)のように使います。

¡Qué lástima! は、何か不運なことが起こったときに失望を表す間投詞です。
lástima(感嘆詞)
なんて残念だ!
?失望を表現するとき
,それは残念だ
?逃した機会について後悔を表すとき
残念だな
?casual expression of misfortune
,がっかりだ
?stronger feeling of shame
📝 使用例
¡Qué lástima! Se nos acabó la pizza antes de que llegaras.
A2君が着く前にピザがなくなってしまったなんて、なんて残念だ!
Es una lástima que no exista una solución fácil.
B1簡単な解決策が存在しないのは残念だ。
Lástima que el concierto haya sido cancelado.
B2コンサートが中止になって残念だった。
💡 文法のポイント
接続法(Subjunctive)に注意!
「¡Qué lástima que...」や「Es una lástima que...」を使って状況について話す場合、それに続く動詞は、感情や判断を表現しているため、特別な動詞の形(接続法)を使わなければなりません。例えば、「que ha sido」(通常の現在完了)ではなく、「que haya sido」(接続法現在完了)を使います。
短縮形
カジュアルな会話では、「Es」を省略して「Una lástima」や単に「Lástima」と言うだけで、悪い知らせに素早く反応できます。
❌ よくある間違い
間違った動詞形の利用
間違い: “Es lástima que *fue* un día feo. (通常の過去形を使用)”
正しい表現: Es lástima que *fuera* un día feo. (特別な過去の動詞形/接続法を使用) — 後悔を表現するときは、あの特別な動詞の変化が必要であることを覚えておきましょう!
✏️ クイック練習
クイッククイズ: lástima
1問中1問目
次のうち、「lástima」を後悔や失望を表現するために使用している文はどれですか?
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📚 その他のリソース
よくある質問
「なんて残念だ」と言うとき、「pena」と「lástima」のどちらがより一般的ですか?
どちらも非常に一般的で、しばしば交換可能です!「¡Qué pena!」は、ラテンアメリカのさまざまな地域でより広く使われているかもしれません。「¡Qué lástima!」も普遍的に理解されており、特に不運や失望について言及するときによく使われます。
「lástima」は英語の「last」と関係がありますか?
全く関係ありません。「Lástima」は「負傷」や「痛み」を意味するラテン語の単語に由来しますが、英語の「last」は「続く」や「足跡」に関連する古英語およびゲルマン語の語根に由来します。