nunca
noon-kah
/ˈnunka/
📝 使用例
Nunca como mariscos.
A1私は決して魚介類を食べません。
Ella nunca ha viajado en avión.
A2彼女は飛行機に乗ったことが一度もありません。
No he visto nunca una película tan buena.
B1こんなに良い映画を観たことは一度もありません。
Nunca jamás te mentiría.
B2あなたに嘘をつくことなど、決してありません。
💡 文法のポイント
「二重否定」のルール
スペイン語では、「no」と「nunca」を一緒に使うのは全く問題ありません。もし「nunca」が動詞の後に来る場合、その前に必ず「no」を付けなければなりません。例: 'No voy nunca al gimnasio.'(私は決してジムに行かない。)
位置が重要
もし「nunca」を動詞の前に置く場合、「no」は使いません。例: 'Nunca voy al gimnasio.' どちらの言い方も全く同じ意味です!
❌ よくある間違い
「no」を忘れること
間違い: “Yo como nunca espinacas.”
正しい表現: 正解: 'Yo no como nunca espinacas' または 'Yo nunca como espinacas'。「nunca」が動詞の後ろに来る場合は、動詞の前に「no」が必要だというルールを思い出してください。
⭐ 使い方のヒント
強調のために:「Nunca Jamás」
「絶対に~ない(never ever)」と非常に大げさに言いたい場合は、「nunca」と「jamás」を組み合わせることができます。例: '¡Nunca jamás volveré a ese restaurante!'(私は二度とあのレストランには絶対に行かない!)
✏️ クイック練習
クイッククイズ: nunca
3問中1問目
「私は決して読まない」という意味で正しい文はどれですか?
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よくある質問
「nunca」と「jamás」の違いは何ですか?
どちらも「決して~ない」という意味で、同じように使える場合が多いです。「Jamás」の方が、わずかに強い、あるいは形式的だと感じられることがあります。最も一般的な違いは、「nunca jamás」と組み合わせて「絶対に~ない!」という意味で使う点です。
なぜスペイン語では「no」と「nunca」を一緒に使うのですか?二重否定ではないのですか?
はい、二重否定です!しかし、英語では二重否定は間違いとされることが多いのに対し、スペイン語では完全に自然で文法的に必要とされます。否定が打ち消されるのではなく、むしろ強調されるのです。「私は、決して、一度も、行かない」というように強調するのだと考えてください。
「nunca」だけで質問に答えることはできますか?
もちろんです。誰かに「¿Vas al gimnasio?」(ジムに行きますか?)と尋ねられたら、単に「Nunca」(行きません/一度も)と返答できます。