sabrá
sah-BRAH
/saˈβɾa/
クイックリファレンス
📝 使用例
Ella sabrá la verdad pronto.
A2彼女はまもなく真実を知るだろう。
Usted sabrá qué hacer cuando sea el momento.
B1時が来れば、あなた(丁寧)は何をすべきか知るでしょう。
¿Quién sabrá la clave? Pregúntale a él.
A2誰がその暗証番号を知っているだろうか?彼に尋ねて。
💡 文法のポイント
不規則な未来の語幹
動詞 'saber' は未来形で語幹が 'sabe-' から 'sabr-' に変化します。この新しい語幹に未来形の語尾(-á, -ás, -é など)を付けます。
現在の推測のための未来形
スペイン語では、未来形は現在何が起こっているかを推測したり、当て推量したりするためにも使われます:'¿Qué hora sabrá ser?'(今何時だろうか?)
❌ よくある間違い
SaberとConocerの使い分け
間違い: “事実やスキルについて 'conocerá' を使うこと(例:'Ella conocerá la capital')。”
正しい表現: 事実や情報については 'sabrá' を使います(例:'Ella sabrá la capital')。'Conocerá' は人、場所、物事に未来で精通することに使われます。
⭐ 使い方のヒント
不規則性を覚える
'saber' が未来形で早く 'r' が付いて 'sabr-' になることを覚えておきましょう。このパターンは他のいくつかの重要な不規則動詞と共通しています。
🔄 活用形
indicative
present
imperfect
preterite
subjunctive
present
imperfect
✏️ クイック練習
クイッククイズ: sabrá
2問中1問目
未来の事実について 'sabrá' を正しく使っている文はどれですか?
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📚 その他のリソース
よくある質問
なぜ 'sabrá' には 'r' が入っているのに、基本動詞の 'saber' には入っていないのですか?
これはスペイン語の未来形の作り方によるものです!'Saber' は不規則動詞と見なされており、未来形の語尾が付く前に 'r' (sabr-) を追加します。このパターンは、速く話すときに単語の流れを良くするために役立ちます。
'sabrá' は未来の時間にのみ使われますか?
必ずしもそうではありません!主な役割は未来について話すこと(「彼は知るだろう」)ですが、現在に対する疑念や推測を表すためにも非常によく使われます(「誰が知っているのだろう」)。これはスペイン語の未来形の重要な特徴です。