Inklingo

Bajar la persiana

/bah-HAR la per-see-AH-nah/

文字通りの訳:シャッターを降ろすこと
本当の意味:事業を永久に閉鎖すること。廃業すること。
日本語での同義表現:
店じまいする廃業する店を閉める手を引く
レベル:B2文体:Neutral使用頻度:★★★★

🎨 文字通りの意味 vs 比喩的な意味

💭 文字通り
「bajar la persiana」の文字通りの描写。店のシャッターを物理的に下ろしている人物が描かれている。

文字通り、「bajar la persiana」は「シャッターを降ろす」という意味です。

比喩的
「bajar la persiana」の比喩的な意味。シャッターが閉まっており、「売ります」の看板がかかっている店。

実際には、その店が永久に閉店したことを意味します。

この慣用句のキーワード:

📝 使用例

Después de la crisis, muchas tiendas del barrio tuvieron que bajar la persiana.

B2

危機の後、近所の多くの店が永久に店を閉めなければならなかった。

La panadería de la esquina bajó la persiana el mes pasado. ¡Qué pena!

B2

先月、角のパン屋が店じまいしたんだ。残念だね!

Si las ventas no mejoran, me temo que tendremos que bajar la persiana.

C1

売上が改善しなければ、残念ながら廃業しなければならないだろう。

📜 由来の話

この表現は、非常に現実的で日常的な動作に由来します。スペインや多くの中南米諸国では、店主は金属製または木製の巻き上げ式シャッター(una persiana)を物理的に下ろして店を閉めます。二度と開けないために最後にシャッターを下ろすという行為が、事業の永久閉鎖を示す力強く視覚的なシンボルとなりました。その音と動作の最終性が、この慣用句に強い意味を与えています。

⭐ 使い方のヒント

「永久性」が鍵

この慣用句は、単に一日の営業を終えるのではなく、永続的な終わりを意味します。毎日の閉店には動詞「cerrar」を使います。「Bajar la persiana」は完全に終わったことを意味します。

ビジネス以外での使用

主な用途はビジネスですが、個人的に「諦める」という意味や、プロジェクトや議論を「今日はここまで」という意味で使うこともできます。例えば:「Estoy agotado, por hoy bajo la persiana.」(疲れ果てた、今日はもうやめるよ。)のように使えます。

❌ よくある間違い

毎日の閉店には使わない

間違い:店が一日の終わりに閉まることを言うのに「bajar la persiana」を使うこと。例:「La tienda bajó la persiana a las 8.」(店は8時にシャッターを下ろした。)

正しい表現: 毎日の閉店には単に「cerrar」を使います。例:「La tienda cerró a las 8」(店は8時に閉まった)。「bajar la persiana」は、それが永遠に閉鎖された場合のみ使用します。

🌎 どこで使われるか

🇪🇸

Spain

ビジネスおよび日常的な文脈で非常に一般的で広く理解されています。

🌎

Latin America

アルゼンチンやウルグアイなど、巻き上げ式シャッターのイメージが馴染み深い国々を中心に、多くの中南米諸国でも一般的で理解されています。

✏️ クイック練習

クイッククイズ: Bajar la persiana

1問中1問目

地元のレストランが「ha bajado la persiana」と書かれているのを見たら、どういう意味ですか?

よくある質問

店を開けるときに「subir la persiana」と言ってもいいですか?

はい、もちろんです!「Subir la persiana」(シャッターを上げる)や「levantar la persiana」(シャッターを持ち上げる)は直接的な反対の意味です。一日の営業のために店を開けること、あるいは比喩的により大きく、ゼロから新しいビジネスを始めることを意味します。