Inklingo

「私は話す」のスペイン語

Japanese → スペイン語

hablo

/AH-bloh//ˈa.βlo/

動詞A1一般的
言語を話したり、会話したりする一般的な能力や行為を表す場合に使います。日常会話で最も一般的に使われる表現です。
親しみやすく微笑んでいる絵本風のキャラクターが腰上から描かれており、開いた口から音波を表す3本のカラフルな曲線が目に見える形で発せられており、話す動作を示しています。

例文

Hablo español y un poco de inglés.

私はスペイン語と少しの英語を話します。

No hablo mucho en las mañanas.

私は朝はあまり話しません。

Hablo con mi madre todos los días por teléfono.

私は毎日母と電話で話します。

「Yo」(私)の形

「Hablo」は「私は話す」と言う形です。スペイン語では、動詞は人称ごとに語尾が変化します。この「-o」という語尾は「私」の合図です。

「Yo」を省略すること

「hablo」の「-o」の語尾がすでに「私」を意味しているため、「yo」(私)という単語を省略することがよくあります。「Yo hablo español」と言うよりも、「Hablo español」と言う方が自然に聞こえます。

「私は話す」と「彼/彼女は話す」の混同

間違い:Mi amigo hablo español.

正しい表現: Mi amigo habla español. 「-o」の語尾は「私」専用だと覚えておきましょう。彼、彼女、または丁寧な「あなた」の場合は、動詞は「-a」で終わります。

relato

/re-LAH-toh//reˈlato/

動詞B1ややフォーマル
出来事や経験などを、順番に説明したり物語として語ったりする場合に使います。ブログや報告などで使われることが多い表現です。
キャンプファイヤーのそばに座り、他の人たちが聞いているのを熱心に身振り手振りで話している人。

例文

Yo relato mis aventuras en mi blog.

私はブログで自分の冒険について話します。

Siempre relato la misma historia en las fiestas.

パーティーではいつも同じ話をします。

En este libro, relato mi experiencia en la selva.

この本では、ジャングルでの私の経験を語ります。

「私」の形を特定する

動詞として「relato」を見た場合、それは常に「私は話す」を意味します。動作をしている人(「Yo」のような)がいる場合や、動詞のパターンに従っている場合に、それが動詞であることがわかります。

「hablo」と「relato」の使い分け

「hablo」は言語能力や日常会話での「話す」ことを指します。一方、「relato」は物語や出来事を「語る」「説明する」という意味合いが強いです。単に言語を話す場合は「hablo」を使い、「経験談などを詳しく話す」場合は「relato」を選びましょう。

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