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「~できるだろう」のスペイン語

Japanese → スペイン語

podremos

poh-DREH-mos/poˈðɾemos/

VerbA2
未来の機会や可能性について言及する際に「~できるようになるだろう」という意味で使います。
2人の小さな様式化された人物が丘の頂上に一緒に立ち、手を繋ぎ、明るく遠い地平線を自信を持って指差している様子。

例文

Si ahorramos un poco, podremos comprar ese coche nuevo el año que viene.

少し貯金すれば、来年あの新しい車が買えるようになるだろう。

Una vez que termine la lluvia, por fin podremos salir al jardín.

雨がやめば、ついに庭に出られるようになるだろう。

Gracias a la tecnología, podremos comunicarnos con el equipo en todo momento.

テクノロジーのおかげで、いつでもチームと連絡が取れるようになるだろう。

未来形の不規則変化

この単語はスペイン語の未来形を使用しており、まだ起こっていない動作を常に指します。ここで重要なのは、動詞の原形 'poder' の 'e' が脱落し、代わりに 'r' が付加されて特別な未来の語幹 'podr-' が作られる点です。これにより、発音がスムーズになります!

「私たち (Nosotros)」の形

語尾の '-emos' は、その動作が「nosotros」(私たち)に適用される合図です。これは未来形におけるほとんどすべての「私たち」の動詞の形で共通しています。

未来形と現在形の混同

間違い:未来の能力を言うべきところで、現在形の 'podemos'(私たちは今できる)を使ってしまうこと。

正しい表現: 未来の能力については 'podremos'(明日行けるだろう)を使い、現在の能力については 'podemos'(今行ける)を使います。

podrá

VerbA2
未来の能力について「~できないだろう」と否定的に述べる場合に「~できないだろう」という意味で使います。

例文

Ella no podrá asistir a la cena de mañana.

彼女は明日の夕食に出席できないだろう。

podrías

VerbB1
仮定の状況下での能力について「~できるだろう」と述べる場合に、または丁寧な依頼として使われます。

例文

Si tuvieras más tiempo, podrías aprender a tocar la guitarra.

もし時間があれば、ギターを弾くことを習得できるだろう。

「podremos」「podrá」「podrías」の使い分け

「~できるだろう」という訳で迷う場合、未来の確定的な可能性には「podremos」、未来の確定的な不可能には「podrá」を使い、仮定の話や丁寧な依頼には「podrías」を使うと区別しやすいでしょう。

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