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「ひどい臭いがする」のスペイン語

Japanese → スペイン語

apestar

ah-PES-tah/aˈpesta/

Verb (Conjugation)A2Informal
「apestar」は、不快で強い悪臭がすることを表す場合に特化して使います。否定的な意味合いが非常に強い言葉です。
太陽の光が当たる屋外に置かれた、錆びて溢れている金属製のゴミ箱。悪臭を表すために渦巻く緑色の雲が立ち上っている様子。

例文

¡Qué asco! El contenedor de reciclaje apesta.

なんてこと!リサイクル用のゴミ箱がひどく臭う。

Mi perro se revolcó en el barro y ahora apesta a humedad.

うちの犬が泥の中で転がって、今、湿った臭いがする(ひどい臭いがする)。

主語「それ(It)」に注目

ひどい臭いを表現するとき、「apesta」がよく使われます。なぜなら、主語は通常、ゴミ箱や部屋、食べ物といった物や場所であり、これはスペイン語の三人称単数(él/ella/usted)の形を使うからです。

oler

oh-LEHR/oˈleɾ/

verbA1Neutral
「oler」は、良い匂いにも悪い匂いにも使えますが、「ひどい臭いがする」という文脈では、直接的に「悪臭がする」という意味で使われることは稀です。通常は、単に「臭いがする」という事実を述べたり、良い香りを表現したりする際に使われます。
目を閉じて喜びを噛みしめながら、鮮やかな赤いバラの香りを嗅いでいる人。

例文

¡Qué bien huele este café!

このコーヒー、すごくいい匂いがする!

La ropa huele a limpio después de lavarla.

洗濯した後、服は清潔な匂いがする。

¿A qué huele aquí? ¿A quemado?

ここはどんな匂いがする?焦げ臭い?

前置詞「a」の使い方

スペイン語では、何かの匂いを説明するときに前置詞「a」(~に、~のような)を使います。「Huele a lavanda」(ラベンダーの匂いがする)のように使います。

Hの追加(不規則変化)

現在形('yo', 'tú', 'él/ella', 'ellos/ellas'など)では、動詞の母音が「o」から「ue」に変化し、語頭に「h」が追加されます。「huelo」(私は匂いを嗅ぐ)のように変化します。この「h」は発音しません!

「H」を忘れる

間違い:「huelo」の代わりに「uelo」を使ってしまうこと。

正しい表現: 強勢が置かれる形(huelo)では、常に発音しない「h」を忘れないようにしましょう。これはこの動詞の特別な綴りのルールです。

「apestar」と「oler」の使い分け

学習者が最も混同しやすいのは、「oler」を「ひどい臭いがする」の否定的な意味で使ってしまうことです。「oler」は中立的な表現であり、強い悪臭には「apestar」を使うのが一般的です。

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