Inklingo

「見直し」のスペイン語

Japanese → スペイン語

balance

/bah-LAHN-seh//baˈlanse/

nounB1no context
「見直し」が、一年間の成果や状況を総合的に振り返り、良い点と悪い点を整理・評価する「棚卸し」や「総決算」の意味で使われる場合に適しています。
険しい道のりを虫眼鏡で覗き込む、山の頂上に立つ人の姿。

例文

Al final del año, siempre hacemos un balance de lo bueno y lo malo.

年末には、いつも良いことと悪いことの棚卸しをします。

El balance de la reunión fue muy positivo para el equipo.

会議全体の評価は、チームにとって非常にポジティブなものでした。

Es necesario hacer un balance antes de tomar una decisión importante.

重要な決断をする前に、棚卸しが必要です。

動詞「hacer」の使い方

英語では「take stock」と言うのに対し、スペイン語では状況を見直すためにバランスを「作る(hacer)」と言います。これは、日本語の「〜をまとめる」「〜を評価する」といった感覚に近いです。

常に男性名詞

この単語は、抽象的な考えや感情について話す場合でも、常に「el balance」です。日本語の名詞には性別がないため、スペイン語の名詞の性を意識することは、学習初期には少し難しいかもしれません。

物理的なバランスとの混同

間違い:転ばないようにするための「バランス」に「balance」を使う(例:*Perdí mi balance)。

正しい表現: 物理的な安定性には「equilibrio」を使います。「Perdí mi equilibrio」(バランスを崩した)と言いましょう。これは、日本語で「バランス感覚」と言う時の「バランス」と、会計の「バランス」を混同するような間違いです。

evaluación

nounB1no context
「見直し」が、人や物事の価値、成績、質などを客観的に評価・審査する「評価」や「査定」の意味で使われる場合に適しています。

例文

La evaluación del profesor fue muy justa.

先生の評価はとても公平でした。

「balance」と「evaluación」の使い分け

「見直し」が、一年間の成果などを総合的に振り返り整理する「棚卸し」の意味なら「balance」を使います。一方、人や物事の質や価値を判断・審査する「評価」の意味なら「evaluación」を選びましょう。

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