debió
deh-BYOH
/deˈβjo/
「debió」が「~したに違いない」(推測)を意味する場合、証拠に基づいて過去の出来事を解明している人物を視覚化します。
📝 使用例
No contestó el teléfono. Debió estar ocupado.
B1彼は電話に出なかった。たぶん忙しかったのだろう。
La caída debió doler muchísimo.
B2転んだのはとても痛かったに違いない。
Perdió las llaves. ¡Qué despistado! Debió dejarlas en el coche.
B1彼は鍵をなくした。なんて不注意なんだ!車の中に置き忘れたに違いない。
💡 文法のポイント
推測を表す「Debió」の使い方
この「deber」の形は、過去に起こったことについて強い推測や断定をする際に使われます。「~である可能性が非常に高い」という意味です。
動詞の構造
推測として使われる場合、「debió」の直後には必ず動詞の原形(不定詞)が続きます。「debió + comer」、「debió + ver」のように使います。
❌ よくある間違い
過去の義務と推測の混同
間違い: “過去に義務があったが実行しなかったことを表現するために「debió」(点過去)を使うこと。”
正しい表現: 過去に果たされなかった義務(彼は勉強すべきだった)を表すには、条件法現在完了形「debería haber estudiado」を使います。点過去の「debió」は、その出来事が**実際に**起こった可能性が高いことを示唆します。
⭐ 使い方のヒント
「~したに違いない」のコツ
英語で強い推測として「must have done X」と言うときは、スペイン語では「debió + [動詞の原形]」を使います。

「debió」が金銭の文脈で使われる場合、「借りていた」(負債)という意味になります。
📝 使用例
Ella debió tres meses de alquiler antes de mudarse.
A2彼女は引っ越す前に家賃を3ヶ月分滞納していた。
El presidente debió un favor a su equipo de campaña.
B1大統領は選挙対策チームに恩義があった。
En ese momento, solo me debió cinco euros.
A2その時、彼は私に5ユーロしか借りていなかった。
💡 文法のポイント
負債と義務
「debió」が動詞の原形を伴わずに使われる場合、ほとんどの場合、「彼/彼女/それは」(金銭、恩義、謝罪など)を借りていたという意味になります。
🔄 活用形
indicative
present
imperfect
preterite
subjunctive
present
imperfect
✏️ クイック練習
クイッククイズ: debió
2問中1問目
過去に対する強い推測を表現するために「debió」を正しく使っている文はどれですか?
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よくある質問
「debió」と「debía」の違いは何ですか?
「debió」(点過去)は、完了した動作や、過去についての強く具体的な推測(彼は電話したに違いない)を強調します。「debía」(線過去)は、過去における継続的な義務の状態(彼は電話するはずだったが、したかどうかは不明)や、継続的な負債(彼はいつも私にお金を借りていた)を指します。
単純な必要性、「彼は行かなければならなかった」という意味で「debió」を使えますか?
技術的には可能ですが、ネイティブスピーカーは単純な完了した必要性については圧倒的に「tuvo que ir」(tener queの点過去)を好みます。「debió」は、蓋然性や金銭的な負債を表現するために取っておきましょう。