querría
kehr-REE-ah
/keˈrri.a/
「Querría」は、「~が欲しいのですが(~が欲しいだろう)」のように、丁寧な依頼をする際によく使われます。
querría(動詞)
~が欲しいのですが
?丁寧な依頼(yo形)
,~が欲しいでしょう
?丁寧な依頼(él/ella/usted形)
~したいと思っていた(過去の弱い可能性)
?rare use in some dialects
📝 使用例
Yo querría hablar con el gerente, por favor.
A2支配人と話がしたいのですが、よろしいでしょうか。
¿Usted querría un vaso de agua o prefiere té?
A2お水になさいますか、それともお茶になさいますか?
Mi hermana querría ir a la universidad este otoño.
B1私の姉はこの秋、大学に行きたいと思っています。
💡 文法のポイント
丁寧さの時制
この形(条件法)は、スペイン語で丁寧にするための鍵です。要求的な「欲しい」(quiero)を、ずっと柔らかく、より適切な「~が欲しいのですが」(querría)に変えます。
不規則な語幹
不定詞は「querer」ですが、条件法の語幹は不規則で「querr-」となります。この変化した語幹に条件法の語尾(-ía, -íasなど)を付けます。
❌ よくある間違い
現在形の誤用
間違い: “Quiero una mesa para dos, por favor. (二人用のテーブルが欲しいです。)”
正しい表現: Querría una mesa para dos, por favor. (二人用のテーブルが欲しいのですが。)。サービス業の場面では、「querría」または「me gustaría」を使う方が常に丁寧です。
⭐ 使い方のヒント
迷ったら、丁寧に
食べ物を注文したり、助けを求めたり、何か正式な依頼をする際は、単純な現在形の「quiero」よりも、「querría」または「me gustaría」を選ぶべきです。

仮定法で使われる場合、「querría」は状況が許せば「欲しいだろう」ということを表します。
📝 使用例
Si tuviéramos más dinero, querría comprar una casa en la playa.
B2もし私たちにもっとお金があれば、海辺の家を買いたいのですが。
Él querría viajar por el mundo, pero su trabajo no se lo permite.
B2彼は世界中を旅したいだろうが、仕事がそれを許さない。
💡 文法のポイント
仮定の条件文
この条件法の形は、「もし~なら」(si tuvieraのような線過去接続法を使う場合)という文の帰結部分で使われることがよくあります。
🔄 活用形
indicative
present
imperfect
preterite
subjunctive
present
imperfect
✏️ クイック練習
クイッククイズ: querría
2問中1問目
丁寧な依頼として「querría」を正しく使っている文はどれですか?
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よくある質問
なぜ「querría」は「rr」と綴るのですか?
これは「querer」が不規則動詞であるためです。条件法(would/could)を形成するために、「e」が落ち、「r」が語幹に追加されます(querer → querr-)。この「rr」は、スペイン語話者が単語を素早くスムーズに発音するのに役立ちます。
「querría」の代わりに「quería」を使えますか?
いいえ、意味が異なります!「Quería」(線過去)は過去の「欲しかった」を意味します。「Querría」(条件法)は現在の丁寧な依頼や仮定の「欲しいだろう/が欲しいのですが」を意味します。丁寧な依頼には必ず「querría」または「me gustaría」を使いましょう。