rojo
RRO-ho (roll the 'R', sound the 'j' like an 'H')
/ˈro.xo/
このいちごは「rojo」(赤)と表現されます。
📝 使用例
Compré una bufanda roja para el invierno.
A1冬のために赤いマフラーを買いました。
Las luces del semáforo estaban rojas, tuvimos que parar.
A2信号が赤だったので、私たちは止まらなければなりませんでした。
Tiene los ojos rojos de tanto frotárselos.
B1彼は目をこすりすぎて目が赤くなっている。
💡 文法のポイント
語尾の一致
「rojo」は修飾する名詞に合わせて語尾が変化します。男性名詞には「rojo」または「rojos」、女性名詞には「roja」または「rojas」を使います。
❌ よくある間違い
女性形の語尾を忘れる
間違い: “La flor es rojo.”
正しい表現: 正しくは「La flor es roja」です。女性名詞を修飾する場合は、形容詞が必ず-aで終わるように注意しましょう。
⭐ 使い方のヒント
赤ワインの例外
赤ワインについて話すとき、スペイン語では「vino rojo」よりも「vino tinto」(濃い色のワイン)を使うことが圧倒的に多いです。レストランでは「tinto」を使いましょう!

「Rojo」は、この均一な赤いブロックのように、色そのものを指すこともあります。
📝 使用例
Mi color favorito es el rojo.
A1私の一番好きな色は赤です。
El director puso los números en rojo, indicando pérdidas.
B2部長は損失を示すために数字を赤字にした。
Cuando lo retaron, se puso en rojo de la ira.
C1彼が反論されると、彼は激怒して顔が赤くなった(怒った)。
💡 文法のポイント
色をモノとして話すとき
「赤は美しい色だ」のように、色そのものを一般的なものとして話す場合(名詞として使う場合)、女性名詞と比較していても、男性名詞の形(「el rojo」)を使います。
⭐ 使い方のヒント
お役所仕事(Red Tape)
「お役所仕事」(過剰な規則や官僚主義)について話したい場合、スペイン語では「rojo」を含めずに「trámites burocráticos」や「papeleo」を使います。
✏️ クイック練習
クイッククイズ: rojo
2問中1問目
女性複数形の名詞を修飾する際に、「rojo」を正しく使っている文はどれですか?
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📚 その他のリソース
よくある質問
なぜ「rojo」には4つの形(rojo, roja, rojos, rojas)があるのですか?
「rojo」は形容詞(説明語)であるため、スペイン語ではそれが修飾する人や物に合わせて語尾を一致させる必要があるからです。これにより、誰がまたは何が赤いのかが文の中で明確になります。
「rojo」と「colorado」はいつ使い分けますか?
「Rojo」は色としての「赤」の標準的な単語です。「Colorado」は、しばしば恥ずかしさ、運動、日焼けなどで顔が赤くなっている人(紅潮している人)を説明するのに使われます。例:「Está colorado」(彼は顔を赤くしている/赤面している)。