rusa
ROO-sah
/ˈru.sa/
形容詞としての「rusa」は、この伝統的な入れ子人形のように、ロシア起源のものを説明します。
📝 使用例
La capital rusa es Moscú.
A1ロシアの首都はモスクワです。
Me encanta la literatura rusa clásica.
A2私は古典的なロシア文学が大好きです。
💡 文法のポイント
性の一致
形容詞として「rusa」は、修飾する名詞の性と一致しなければなりません。もし名詞が男性形(例:idioma)であれば、「ruso」を使います。
❌ よくある間違い
語尾を忘れる
間違い: “Hablo idioma rusa.”
正しい表現: Hablo idioma ruso. ('idioma'は男性名詞なので、形容詞は'ruso'でなければなりません。)
⭐ 使い方のヒント
通常は名詞の後ろに置かれる
スペイン語では、国籍を表す形容詞は、修飾する名詞のすぐ後ろに来ることがほとんどです(例:'bandera rusa'であり、'rusa bandera'ではありません)。

名詞として、「rusa」はロシア人女性を指します。
📝 使用例
Una rusa me preguntó cómo llegar al museo.
A2一人のロシア人女性が私に博物館への行き方を尋ねました。
Ella es rusa, pero vive en España desde hace años.
B1彼女はロシア人ですが、長年スペインに住んでいます。
💡 文法のポイント
冠詞の使用
人を指す名詞として「rusa」を使う場合、英語の「the Russian」や「a Russian」と同様に、定冠詞または不定冠詞('la rusa', 'una rusa')が必要です。

Rusaは「ensalada rusa」(ロシア風サラダ)の略語となることがあります。
📝 使用例
Para la cena, solo pedimos una ración de rusa.
B1夕食には、ロシア風サラダを一皿だけ注文しました。
Esta rusa de mi abuela está deliciosa.
B2祖母が作ったこのロシア風サラダはとても美味しいです。
💡 文法のポイント
名詞の省略形
この文脈では、「rusa」は料理の正式名称である「la ensalada rusa」に取って代わっているため、名詞として機能しています。これはスペイン語の口語表現で非常によく見られるパターンです。
✏️ クイック練習
クイッククイズ: rusa
1問中1問目
「rusa」が名詞として使われている文はどれですか?
💡 スペイン語をマスター
スペイン語をレベルアップしましょう。Inklingoアプリで、あなたのレベルに合った200以上のイラスト付きスペイン語ストーリーを読もう!
📚 その他のリソース
よくある質問
¿Por qué 'rusa' se escribe a veces con mayúscula y a veces con minúscula?
形容詞として何かを説明する場合('una rusa')や、人を示す名詞として使う場合は小文字('rusa')を使います。大文字を使うのは国名('Rusia')を指す場合や文頭の場合のみです。
If I am talking about a man, do I use 'rusa'?
いいえ。「rusa」は女性のものや人を指す場合にのみ使用されます。男性について話している場合は、男性形である「ruso」を使わなければなりません(例:'el hombre ruso' または 'un ruso')。