excusa
eks-KOO-sah
/ekˈsusa/
「excusa」(言い訳)を述べるとき、あなたは過ちに対する理由を提示します。
📝 使用例
Su excusa para no venir fue que su perro estaba enfermo.
A1彼が来なかった言い訳は、犬が病気だったということだった。
No tengo ninguna buena excusa para mi error.
A1私の過ちに対する良い言い訳は一つもない。
Usó el tráfico como excusa para llegar tarde a la reunión.
B1彼は会議に遅れた口実として交通渋滞を利用した。
💡 文法のポイント
性別を確認
'excusa' は常に女性名詞なので、必ず 'la' または 'una' を伴います(例:'una excusa ridícula')。日本語の「言い訳」には性別はありませんが、スペイン語では常に女性形(定冠詞 la/una)を使うことを覚えてください。
⭐ 使い方のヒント
Disculpa と Excusa の違い
'Disculpa' は許しを請うときによく使われます('Pido disculpas'=謝罪します)。一方、'excusa' は過ちに対して提示する「理由」そのものを指します。

誰かが他人を「excusa」(許す)とき、その人の過ちや欠点を赦します。
excusa(動詞)
(彼/彼女/それは)許す
?'excusar' の三人称単数現在形
,(あなたは丁寧語で)許す
?'excusar' の二人称単数丁寧形現在形
赦す
?when referring to pardoning a fault
📝 使用例
Ella siempre excusa la mala conducta de su hijo.
A2彼女はいつも息子の悪い振る舞いを許している。
Usted excusa a los demás, pero nunca se excusa a sí mismo.
B1あなたは他人を許すが、自分自身を許すことは決してない。
💡 文法のポイント
再帰動詞としての使用
「自分自身を許す」「自分の過ちについて謝罪する」と言うには、再帰形 'excusarse' を使います。例:'Me excusé por mi error'(私は自分の過ちを許した/言い訳をした)。日本語では「言い訳をする」は再帰的ではありませんが、スペイン語では自分自身に関わる行為として再帰形を使う点に注意してください。
❌ よくある間違い
「~しなければならない」の代わりに 'excusa' を使う
間違い: “「彼女は勉強しなければならない」を「Ella excusa estudiar」のように、義務を表す 'debe' の代わりに使う。”
正しい表現: これは間違いです。'excusar' は許す、または正当化するという意味でのみ使います。義務を表す場合は 'deber' や 'tener que' を使ってください。
🔄 活用形
indicative
present
imperfect
preterite
subjunctive
present
imperfect
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よくある質問
Is 'excusa' a positive or negative word?
通常は中立的ですが、提示された理由が弱い、あるいは虚偽である(「こじつけの言い訳」)ことを示唆するため、否定的なニュアンスを持つことがよくあります。