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tampoco

~もまた~ない?否定の文に同意するとき,~もまた~ない?否定の文に同意するとき
他にも:~もまた~ない?Used in negative sentences, e.g., 'I don't like it either.'

tam-PO-ko

/tamˈpo.ko/
neutral
ウサギとクマが両方ともホウレンソウのボウルを食べるのを拒否している絵本風のイラスト。これは否定的な同意(「~もまた~ない」)を象徴しています。

📝 使用例

—No me gusta el café. —A mí tampoco.

A1

—コーヒーは好きじゃないんだ。 —私もだよ(私も好きじゃない)。

Si tú no vas a la fiesta, yo tampoco voy.

A2

君がパーティーに行かないなら、私も行かないよ。

Ella no habla francés, y tampoco entiende italiano.

A2

彼女はフランス語を話さないし、イタリア語も理解しない。

Tampoco es para tanto, no te preocupes.

B1

大したことじゃないよ、心配しないで。

関連語

対義語

  • también (~もまた~だ、~も)

よく使うコロケーション

  • A mí tampoco私もだよ(私も~ない)
  • Tampoco es para tanto大したことではないよ / そんなに大げさなことじゃないよ

💡 文法のポイント

「también」の反対語

「también」は肯定文で「~もまた~だ」という意味です。「tampoco」はそれの否定形であり、否定的な事柄に同意するときに使われます。

二通りの使い方

動詞の前に置く(Tampoco quiero ir:私も行きたくない)か、文頭に「no」を置いて動詞の後に置く(No quiero ir tampoco:私も行きたくない)かの二通りがあります。どちらも「私も行きたくない」という意味です。

❌ よくある間違い

「también」を否定文で使うこと

間違い:否定文で「también」を使い、「Yo no voy también」のように言うこと。

正しい表現: 代わりに「tampoco」を使います:「Yo no voy tampoco」または「Yo tampoco voy」。「también」は肯定的なことに同意するときにのみ使います。

「二重否定」を忘れること

間違い:「tampoco」を文末に置くときに、「Yo quiero ir tampoco」と言ってしまうこと。

正しい表現: 「tampoco」が動詞の後ろに来る場合、動詞の前に「no」が必要です:「Yo no quiero ir tampoco」。スペイン語では二つの否定語を重ねることが多く、これは完全に正しい用法です!

⭐ 使い方のヒント

簡単な返答:「A mí tampoco」

誰かが何かを好きではない、または何かをできない(「gustar」や「encantar」などの動詞を使う)と言った場合、最も速い同意の仕方は「A mí tampoco」(私も~ない)です。

✏️ クイック練習

クイッククイズ: tampoco

2問中1問目

友達が「No me gustan las espinacas.」(私はホウレンソウが好きじゃない)と言いました。「私もだよ」とどう言いますか?

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📚 その他のリソース

tampocoと韻を踏む単語

よくある質問

単独で「tampoco」と言うことはできますか?

はい、もちろんです!英語で「Me neither」と言うのと同じです。誰かが「No tengo hambre」(お腹が空いていない)と言ったら、あなたは単に「Tampoco.」と返事をすることができます。これは「Yo tampoco」(私も~ない)の短い言い方です。

「tampoco」と「ni」の違いは何ですか?

「tampoco」は「~もまた~ない」という意味で、文全体の否定的な考えに同意するときに使われます。「ni」は「~も~も(ない)」という意味で、リストの中の二つ以上の否定的な項目を繋げるときに使われます。例えば:「No me gusta ni el café ni el té」(私はコーヒーも紅茶も好きではない)のように使います。