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「ユーロ」のスペイン語

Japanese → スペイン語

euro

/EH-oo-roh//ˈeu̯ɾo/

nounA1formal
「ユーロ」を公式通貨として指す場合に最も一般的に使われる単語です。フォーマルな場面でもカジュアルな場面でも使用できます。
ヨーロッパの地図と星が描かれた、光沢のある金と銀のコイン。

例文

Un café cuesta un euro con cincuenta céntimos.

コーヒーは1ユーロ50セントです。

¿Me puedes prestar diez euros para el autobús?

バス代に10ユーロ貸してもらえませんか?

He cambiado mis dólares a euros en el aeropuerto.

空港でドルをユーロに両替しました。

常に男性名詞

「euro」という単語は常に男性名詞です。そのため、「el」、「un」、「muchos」のような男性形冠詞や形容詞と共に使います(例:「el euro」、「un euro」)。日本語では名詞に性別はありませんが、スペイン語ではこのように区別されます。

複数形にする方法

複数形にするには、語尾に「-s」を付けます。「dos euros」、「diez euros」のように言います。日本語では通常、数詞の後ろに「〜個」や「〜枚」といった助数詞をつけますが、スペイン語ではこのように単語自体を変化させます。

大文字・小文字のルール

間違い:Me costó cinco Euros.

正しい表現: Me costó cinco euros. スペイン語では、文頭以外では通貨の名前を大文字で始めることはありません。これは日本語の漢字やひらがなのように、単語の表記ルールとして覚えておきましょう。

記号の位置

間違い:Tengo €10.

正しい表現: Tengo 10 €. スペインでは、ユーロ記号(€)を数字の後に置くことが一般的です。間にスペースが入ることもあります。日本語の「10円」のように、記号が前に来る場合とは異なります。

pavos

PAH-vohs/ˈpaβos/

nounB2informal
「ユーロ」を指すスラング(俗語)として使われる単語です。特に、金額の概算を話す際に、友人同士など親しい間柄で用いられます。
数枚の金貨の隣に置かれた、簡略化された紙幣の小さな山。

例文

¿Cuánto cuesta eso? Creo que son unos 50 pavos.

それはいくらですか? 50ユーロ(pavos)くらいだと思います。

Me debes cien pavos de la cena de anoche.

昨夜の夕食の分で、あなたは私に100ユーロ(pavos)借りています。

通貨の数え方

お金として使われる場合、「pavos」は常に複数形です。たとえ単一の単位(例:1ユーロに対して「un pavo」)を指す場合でも、金額を表すために複数形を使う方が一般的です。

フォーマルな場では使わない

間違い:銀行家と話すときやビジネス会議で「pavos」を使うこと。

正しい表現: 代わりに「euros」や「dinero」を使いましょう。「Pavo」はフォーマルな会話にはあまりにもくだけすぎたり、スラング的すぎます。

「euro」と「pavos」の使い分け

「pavos」はスラングであり、フォーマルな場や公式な文脈では不適切です。初めて会う人やビジネスの場面では、常に「euro」を使用するようにしましょう。親しい友人との会話でなければ、「pavos」の使用は避けるのが無難です。

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