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「おかしな人」のスペイン語

Japanese → スペイン語

indio

IN-dyoh/ˈin.djo/

名詞C1口語的、非難
「indio」は、相手の行動や考え方が馬鹿げている、常識外れである、または理解不能であると非難する際に使われます。非難や呆れを含んだニュアンスです。
伝統的な「とんちんかんな帽子」をかぶったキャラクターが困惑した表情をしている、単純化された絵本風のイラスト。愚かさを象徴している。

例文

¡No seas indio! ¿Cómo se te ocurre hacer eso?

馬鹿なことをするな!どうしてそんなことを思いついたんだ?

Se portó como un indio en la reunión y ofendió a todos.

彼は会議で洗練されていない振る舞いをして、皆を怒らせた。

名詞としての使用

この非公式な用法では、「indio」は人を表す名詞として機能します。性別や数に応じて変化します。「la india」(その馬鹿な女性)、「los indios」(その馬鹿者たち)のように使います。

lila

/LEE-lah//ˈlila/

名詞B2口語的、やや軽蔑的
「lila」は、相手がナイーブすぎる、世間知らずである、または騙されやすい状況で使われます。お人好しや純粋すぎる人を指すニュアンスです。
カラフルな帽子をかぶり、プロペラが回るおもちゃをつけた、笑顔で困惑した様子のフレンドリーな人物。

例文

No seas lila y no les des tu dinero.

おかしなやつになって、彼らにお金を渡すな。

Me engañaron porque fui un poco lila.

私は少しナイーブだったので、騙された。

Quedó como un lila delante de todos.

みんなの前で、私はおかしなやつみたいに見えた。

人の性別

「lila」は「a」で終わりますが、男性・女性どちらにも使えます。男性に対しては「un lila」、女性に対しては「una lila」と言います。

フォーマルな場では使わない

間違い:Using this in a business meeting.

正しい表現: これは非常にインフォーマルです。プロフェッショナルな場面では代わりに「ingenuo」(ナイーブ)を使いましょう。

「indio」と「lila」の使い分けについて

「indio」は相手の行動の「愚かさ」や「非論理性」を非難する際に、「lila」は相手の「純粋さ」や「騙されやすさ」を指摘する際に使います。相手の「おかしさ」が、常識外れなのか、それとも世間知らずなのかで使い分けましょう。

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