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「つまり」のスペイン語

Japanese → スペイン語

digo

DEE-goˈdi.ɣo

InterjecciónB1Informal
「つまり」を、前の発言を訂正したり、言い直したりする際に使う場合に「digo」を用います。言い間違いをすぐに取り消すような場面で使われます。
明るくシンプルな形で言葉が口から浮かび上がっている様子で、楽しそうに話す子供。

例文

Nos vemos el martes... digo, el miércoles.

火曜日に会おう… いや、水曜日だね。

Yo siempre digo la verdad.

私はいつも真実を言います。

Cada mañana, le digo 'hola' a mi vecino.

毎朝、隣人に「こんにちは」と言います。

No te preocupes, yo se lo digo.

心配しないで、彼/彼女に伝えておきます。

動詞 'decir' の「Yo」形

'Digo' は現在形における動詞 'decir' (言う/伝える) の「私」の形です。'c' が 'g' に変化している点に注目してください。この「〜go」で終わる一人称単数は、'hago' (私はする) や 'tengo' (私は持つ) のように、他の重要な動詞にもよく見られるパターンです。

発話時の「元に戻す」ボタン

このように使われる 'digo' は、発話時の「元に戻す」や「編集」ボタンのようなものだと考えてください。何かを言った後、それが間違っていることに気づき、すぐに 'digo' と言って訂正します。

'Digo' と 'Hablo' の違い

間違い:言語を話すという意味で 'digo' を使うこと。例: 'Digo español.'

正しい表現: 言語を話す場合は 'hablo' を使います: 'Hablo español.' 特定の言葉を言ったり、情報を伝えたりする場合は 'digo' を使います: 'Digo la verdad' (私は真実を言う)。

配置

間違い:'digo' の前に訂正を入れること。例: 'Nos vemos el miércoles, digo, el martes.'

正しい表現: 必ず間違ったことを先に言い、次に 'digo'、そして正しいことを続けます: 'Nos vemos el martes... digo, el miércoles.'

sea

SEH-ahˈse.a

FraseA2General
「つまり」を、前の発言をより分かりやすく言い換えたり、要約したり、別の言葉で説明したりする際に「sea」を用います。説明を補足するような文脈で使われます。
もつれた結び目が整ったコイルに変わる様子。'o sea'が物事を明確にしたり言い換えたりする方法を表している。

例文

El tren llega a las 14:00, o sea, a las dos de la tarde.

列車は14時に到着します、つまり、午後の2時です。

No tengo dinero, o sea que no puedo ir al cine.

お金がない、だから映画に行けない。

No me gustó la película... o sea, no es mi tipo de humor.

その映画は好きじゃなかった…つまり、私の好きなユーモアのタイプじゃないんだ。

digo

DEE-goˈdi.ɣo

VerboA1General
「つまり」というよりは、「言う」という直接的な意味で動詞「decir」の活用形「digo」が使われる場合があります。これは「つまり」の意味合いとは異なりますが、混同しやすいので注意が必要です。
明るくシンプルな形で言葉が口から浮かび上がっている様子で、楽しそうに話す子供。

例文

Yo siempre digo la verdad.

私はいつも真実を言います。

Cada mañana, le digo 'hola' a mi vecino.

毎朝、隣人に「こんにちは」と言います。

No te preocupes, yo se lo digo.

心配しないで、彼/彼女に伝えておきます。

Nos vemos el martes... digo, el miércoles.

火曜日に会おう... いや、水曜日だね。

動詞 'decir' の「Yo」形

'Digo' は現在形における動詞 'decir' (言う/伝える) の「私」の形です。'c' が 'g' に変化している点に注目してください。この「〜go」で終わる一人称単数は、'hago' (私はする) や 'tengo' (私は持つ) のように、他の重要な動詞にもよく見られるパターンです。

発話時の「元に戻す」ボタン

このように使われる 'digo' は、発話時の「元に戻す」や「編集」ボタンのようなものだと考えてください。何かを言った後、それが間違っていることに気づき、すぐに 'digo' と言って訂正します。

'Digo' と 'Hablo' の違い

間違い:言語を話すという意味で 'digo' を使うこと。例: 'Digo español.'

正しい表現: 言語を話す場合は 'hablo' を使います: 'Hablo español.' 特定の言葉を言ったり、情報を伝えたりする場合は 'digo' を使います: 'Digo la verdad' (私は真実を言う)。

配置

間違い:'digo' の前に訂正を入れること。例: 'Nos vemos el miércoles, digo, el martes.'

正しい表現: 必ず間違ったことを先に言い、次に 'digo'、そして正しいことを続けます: 'Nos vemos el martes... digo, el miércoles.'

「digo」と「sea」の使い分け

「つまり」をスペイン語でどう表現するか迷ったときは、文脈を考えましょう。言い間違いを訂正するなら「digo」、説明を補足・言い換えるなら「sea」を使います。単に「言う」という意味で「digo」が使われる場合もあるので、意味をしっかり区別することが重要です。

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