digo
DEE-go
/ˈdi.ɣo/
「私は言う」を視覚化する — メッセージを積極的に話し、伝えている人。
📝 使用例
Yo siempre digo la verdad.
A1私はいつも真実を言います。
Cada mañana, le digo 'hola' a mi vecino.
A1毎朝、隣人に「こんにちは」と言います。
No te preocupes, yo se lo digo.
A2心配しないで、彼/彼女に伝えておきます。
💡 文法のポイント
動詞 'decir' の「Yo」形
'Digo' は現在形における動詞 'decir' (言う/伝える) の「私」の形です。'c' が 'g' に変化している点に注目してください。この「〜go」で終わる一人称単数は、'hago' (私はする) や 'tengo' (私は持つ) のように、他の重要な動詞にもよく見られるパターンです。
❌ よくある間違い
'Digo' と 'Hablo' の違い
間違い: “言語を話すという意味で 'digo' を使うこと。例: 'Digo español.'”
正しい表現: 言語を話す場合は 'hablo' を使います: 'Hablo español.' 特定の言葉を言ったり、情報を伝えたりする場合は 'digo' を使います: 'Digo la verdad' (私は真実を言う)。
⭐ 使い方のヒント
Say(言う)と Tell(伝える)
日本語の「言う」と「伝える」のように、動詞の原形 'decir' は「言う」または「伝える」という意味を持ちます。何かを報告するときは 'digo que...' (私は〜と言う) を使います。特定の人物に何かを伝えるときは 'le digo a...' (私は〜に伝える) を使います。

「つまり」を視覚化する — 考えの途中で発言を変えて自己訂正する瞬間。
📝 使用例
Nos vemos el martes... digo, el miércoles.
B1火曜日に会おう... いや、水曜日だね。
Ella es de Argentina, digo, de Chile. Siempre las confundo.
B1彼女はアルゼンチン出身で、いや、チリ出身だ。いつも混同してしまう。
¡Qué frío hace! ¡Digo!
B2すごく寒いね!本当にそう思うよ!
💡 文法のポイント
発話時の「元に戻す」ボタン
このように使われる 'digo' は、発話時の「元に戻す」や「編集」ボタンのようなものだと考えてください。何かを言った後、それが間違っていることに気づき、すぐに 'digo' と言って訂正します。
❌ よくある間違い
配置
間違い: “'digo' の前に訂正を入れること。例: 'Nos vemos el miércoles, digo, el martes.'”
正しい表現: 必ず間違ったことを先に言い、次に 'digo'、そして正しいことを続けます: 'Nos vemos el martes... digo, el miércoles.'
⭐ 使い方のヒント
自然に聞こえるように
自己訂正のために 'digo' を使うときは、その前後に少し間を置くと、独り言のように非常に自然に聞こえます。
🔄 活用形
indicative
present
imperfect
preterite
subjunctive
present
imperfect
✏️ クイック練習
クイッククイズ: digo
2問中1問目
'digo' を使って間違いを訂正している文はどれですか?
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📚 その他のリソース
よくある質問
なぜ 'decir' は「私」の形で 'digo' に変化するのですか?
不規則動詞だからです!スペイン語の最も一般的な動詞の多くは、現在形の「yo」の形が「-go」で終わります(例:tenerから'tengo'、hacerから'hago')。これらは暗記する必要がありますが、頻繁に見かけるので自然と身につきます。
'digo' と 'le digo' の違いは何ですか?
'Digo' は単に「私は言う」または「私は伝える」という意味です。'le digo' を見るとき、それは「私は彼/彼女に伝える」という意味になります。'le' は情報を受け取る人を示す小さな単語です。例えば、'Digo la respuesta' (私は答えを言う) と 'Le digo la respuesta' (私は彼/彼女に答えを伝える) のように異なります。