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「オリーブ」のスペイン語

Japanese → スペイン語

aceituna

ah-say-too-nahaseiˈtuna

名詞A1日常的
オリーブの「果実」そのものを指す場合に使う言葉で、そのまま食べるスナックや料理の材料として使われることが多いです。
木製の台の上に置かれた、赤く詰め物のある小さな緑色のオリーブ。

例文

Me gusta comer aceitunas con mi ensalada.

サラダと一緒にオリーブ(の実)を食べるのが好きです。

¿Prefieres las aceitunas verdes o las negras?

緑色のオリーブと黒色のオリーブ、どちらが好きですか?

Esta pizza tiene demasiadas aceitunas sin hueso.

このピザは種抜きオリーブが多すぎる。

木と果実の違い

スペイン語では、木は通常「男性名詞」、果実は「女性名詞」です。木は「el olivo」(男性名詞)ですが、食べる果実は「la aceituna」(女性名詞)です。

「A」のルールの例外

「aceituna」は「A」で始まりますが、「la」(la aceituna)を使います。これは、単語のアクセントが最初の「A」ではなく、「tu」の音にあるためです。

「el aceituna」と言わない

間違い:El aceituna es rico.

正しい表現: La aceituna es rica.(果実には常に女性形を使用してください!)

oliva

oh-LEE-bahoˈliβa

名詞A1日常的
オリーブの「木」や、そこから採れる「油」(aceite de oliva)を指す場合に使う言葉です。果実そのものを指すこともありますが、「aceituna」の方が一般的です。
茎に小さな葉が付いた、緑色のオリーブの実一つ。

例文

El aceite de oliva es la base de la cocina española.

オリーブオイルはスペイン料理の基本です。

Prefiero las olivas verdes a las negras.

黒いオリーブより緑のオリーブが好きです。

La paloma llevaba una rama de oliva en el pico.

鳩はくちばしにオリーブの枝をくわえていました。

常に女性名詞

「oliva」という単語は常に女性名詞です。たとえ大きな木や小さな果実について話す場合でも、「la」または「una」と一緒に使う必要があります。

複数形

複数について話す場合は、単語の末尾に「s」を追加するだけです:「las olivas」。

「オイル」の混同

間違い:Aceite de aceituna.

正しい表現: Aceite de oliva.

「aceituna」と「oliva」の使い分け

多くの学習者が「aceituna」と「oliva」を混同しがちですが、「aceituna」は食べる「実」を、「oliva」は「木」や「油」を指すことが多いと覚えておくと良いでしょう。文脈で判断することが重要です。

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