「帰属させる」のスペイン語
のスペイン語は “帰属させる” です “atribuir” — B2 レベル.

例文
Muchos expertos atribuyen el éxito a la constancia.
多くの専門家が、その成功を継続性に帰属させている。
No puedes atribuirle a ella toda la culpa del error.
その間違いの全責任を彼女のせいにはできない。
Esta obra se atribuye a un pintor anónimo del siglo XVII.
この作品は、17世紀の無名の画家によるものとされている。
「y」の規則
「-uir」で終わる動詞では、母音2つに挟まれる場合に「i」が「y」に変わります(例:「atribuio」ではなく「atribuyo」)。これは日本語の「〜する」が活用する際に「〜し」「〜した」となるような変化とは異なりますが、音の変化として捉えると覚えやすいでしょう。
「a」との接続
帰属させる対象(賞賛や非難を受ける人や物)を繋ぐ際には、常に前置詞「a」を使います。これは日本語で「〜に」と対象を示す助詞に似ています。
「i」でスペルミスをする
間違い: “Yo atribuio.”
正しい表現: Yo atribuyo. 母音2つに挟まれる「i」は「y」になることを覚えておきましょう。日本語の「〜します」の活用形「〜します」と「〜します」のような、発音上の違いを意識すると良いでしょう。
対象を示す「a」を忘れる
間違い: “Atribuyo el problema el clima.”
正しい表現: Atribuyo el problema AL clima. 帰属させる対象を示すために「a」が必要です。日本語で「原因を天候のせいにします」と言う時の「〜のせいに」の部分に相当します。
Inklingoでスペイン語を学ぼう
インタラクティブなストーリー、パーソナライズされた学習など。