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「been」のスペイン語

Japanese → スペイン語

sido

see-dohˈsi.ðo

動詞(過去分詞)A2General
過去の状態、特徴、経験について話す際に、「haber」や「tener」の過去分詞として使われます。特定の期間や永続的な状態を表すのに適しています。
写真アルバムを覗き込んでいる人。子供の頃、学生時代、そして今の姿の写真があり、時間の経過と過去の状態を表している。

例文

He sido profesor por diez años.

私は10年間教師でした。

El viaje ha sido increíble.

その旅行は信じられないほど素晴らしいものでした。

Nunca había sido tan feliz.

これほど幸せだったことはありませんでした。

「~だった」を表すための必須単語

「Sido」は「ser」(~である)の過去分詞形で、「haber」(持っている)のような助動詞と共に使われます。「he sido」は「私は~だった(I have been)」と考えると分かりやすいです。

常にペアで使う

「Sido」は単独で使われることはほとんどありません。意味を成すためには、直前に「ha」「he」「había」などの相棒が必要です。

「Sido」と「Estado」の使い分け

間違い:He sido en la playa.

正しい表現: He estado en la playa. 場所や一時的な状態には「estar」の過去分詞である「estado」を使い、「ser」の過去分詞である「sido」は性質や職業に使います。

助動詞を忘れる

間違い:Yo sido doctor.

正しい表現: Yo he sido doctor. 「私は~だった(I have been)」という意味にするためには、助動詞「he」(私は持っている)が必要です。

habido

ah-BEE-dohaˈbiðo

動詞(過去分詞)A2General
「〜があった」という意味で、存在した出来事や状況の発生を客観的に述べる際に使われます。特定の期間や永続性よりも、発生した事実そのものに焦点を当てます。
小さな鮮やかな緑の草の上に置かれた、明るい赤色のリンゴ一つ。澄んだ空の下にあり、単純な存在を象徴している。

例文

Ha habido muchos problemas en el camino.

道中、多くの問題がありました。

Había habido un malentendido con la hora de la cita.

予約時間に関して誤解がありました。

Esperaba que no hubiera habido retrasos.

遅延がなかったことを願っていました。

完了形のパートナー

「Habido」は、「haber」自体の完了時制における固定された後半部分です。これは常に「ha」や「había」、「hubo」のような「haber」の活用形とペアになり、ある時点より前に完了した動作を示します。

非人称の存在のルール

「〜がある/いる」(動詞「hay」)という意味で使われる場合、構造が非人称であるため、形は常に「habido」のままです。存在するものが複数であっても、男性単数形で固定されます。

「Ha habido」と「Han habido」の混同

間違い:Han habido tres accidentes.

正しい表現: Ha habido tres accidentes. 「〜があった」という意味を表す場合、「haber」の動詞部分は、存在したものの数がいくつであっても、常に単数形として扱われます。

「sido」と「habido」の使い分け

「sido」は過去の永続的な状態や経験を、「habido」は過去に発生した出来事や状況を指します。例えば、「私は医者だった」は「He sido médico」ですが、「医者がいた」は「Ha habido médicos」となります。この違いを意識して使い分けましょう。

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