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「下書き」のスペイン語

Japanese → スペイン語

borrador

/bo-rrah-DOR//boraˈðoɾ/

sustantivoB1general
文章や作品の初期段階の草稿、つまりまだ完成していない下書きを指す場合に最も一般的に使われます。
手描きのスケッチや乱雑な線が描かれた紙の束で、プロジェクトの初期バージョンを表しています。

例文

He escrito el primer borrador de mi novela.

小説の最初の草稿を書き上げました。

Por favor, revisa este borrador antes de enviarlo.

送信する前に、この下書きを確認してください。

Todavía es un borrador muy preliminar.

これはまだ非常に初期の下書きです。

物理的なものと抽象的な概念

この単語は、物理的な物体(消しゴム)と抽象的な概念(論文のアイデア)の両方に使われます。どちらも「消したり」変更したりできるからです。

動詞として使わない

間違い:「Yo borrador el ensayo」(私はエッセイを下書きする)と言うこと。

正しい表現: Borrador は名詞にしかなりません。「下書きする」と言うには、「hacer un borrador」または「redactar」を使います。

redacción

sustantivoB1formal
契約書や法律文書など、公式な文書を作成するプロセスや、その文書自体の下書きを指す場合に使われます。

例文

La redacción del contrato tomó mucho tiempo.

契約書の作成には時間がかかりました。

manuscrito

/mah-noo-SKREE-toh//manusˈkɾito/

sustantivoB1specific
手書きされた文書、特に歴史的価値のある古い写本や原稿を指す場合に用いられます。一般的な下書きとは異なります。
古びた羊皮紙の束に、暗いインクの文字と羽根ペンが置かれている様子。

例文

El museo guarda un manuscrito medieval muy valioso.

その博物館は、非常に貴重な中世の写本を保管しています。

El autor envió el manuscrito de su nueva novela a la editorial.

作家は新しい小説の原稿を出版社に送りました。

Es difícil leer este manuscrito porque la letra es muy pequeña.

この原稿は、筆跡が非常に小さいため読みにくいです。

常に男性名詞

「文書」や「本」を指す場合でも、単語自体は常に男性名詞です:「el manuscrito」。日本語では「原稿」は性別を持ちませんが、スペイン語ではこのように区別されます。

複数形にする方法

複数について話す場合は、単純に -s を付けます:「los manuscritos」。日本語の「原稿」は複数形になりませんが、スペイン語ではこのように変化します。

「Escritura」との混同

間違い:Me gusta tu manuscrito.

正しい表現: Me gusta tu escritura.

「borrador」と「redacción」の使い分け

「下書き」の最も一般的な訳は「borrador」です。公式な文書の作成プロセスやその文書自体を指す場合は「redacción」を使いますが、小説やレポートなどの一般的な下書きには「borrador」が適しています。

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