「権利」のスペイン語
の最も一般的なスペイン語は “権利” です “derecho” — 人が生まれながらに持っている、または法律や社会によって認められている資格、自由、または特権を指す場合に用います。例えば、教育を受ける権利や、表現の自由などが該当します。.
Japanese → スペイン語
derecho
/deh-REH-choh//deˈɾe.t͡ʃo/
名詞A2一般的
人が生まれながらに持っている、または法律や社会によって認められている資格、自由、または特権を指す場合に用います。例えば、教育を受ける権利や、表現の自由などが該当します。

例文
Todos los niños tienen derecho a la educación.
すべての子供には教育を受ける権利があります。
Tienes derecho a permanecer en silencio.
あなたには黙秘権があります。
No tienes derecho a hablarme así.
私にそんな風に話す権利はありません。
facultad
fah-kool-TAHD/fa.kulˈtað/
名詞B1一般的
失われたり、制限されたりする、特定の能力や機能(特に身体的・精神的なもの)を指す場合に用います。これは「権利」というよりは「能力」や「機能」に近い意味合いです。

例文
Perdió la facultad de movimiento tras el accidente.
彼女は事故の後、動く能力を失いました。
El director tiene la facultad de contratar y despedir personal.
その部長にはスタッフを雇用し解雇する権限があります。
La facultad de razonar es lo que nos distingue.
理性を持つ能力こそが私たちを区別するものです。
「Tener la facultad」の使い方
何かをする権利や権限を持っていると言う場合は、「tener la facultad de」の後に動作(原形)を続けます。
「derecho」と「facultad」の使い分け
「権利」をスペイン語で表現する際、「derecho」は法的な資格や自由を意味するのに対し、「facultad」は失われた能力や機能を指すことが多いです。この二つを混同して、本来「derecho」を使うべき場面で「facultad」を使ってしまう間違いに注意しましょう。
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