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「請求書」のスペイン語

Japanese → スペイン語

factura

fak-TOO-ra/fakˈtu.ɾa/

nounA1formal
商品やサービスを購入した際に、その代金の支払いを正式に求める書類を指す場合に最も一般的に使われます。
きれいに折りたたまれた白い紙の書類と、少量の光沢のある金貨が隣り合って置かれている様子の図。支払いの必要性を象徴している。

例文

¿Podría enviarme la factura por correo electrónico?

請求書をメールで送っていただけますか?

Tenemos que pagar la factura de la luz antes del viernes.

金曜日の前に電気代の請求書を払わなければなりません。

El restaurante olvidó incluir la propina en la factura.

レストランは伝票にチップを含めるのを忘れていました。

常に女性名詞

'factura' は '-a' で終わり、物事を指すため、常に女性名詞です。前に 'la' や 'una' を使うことを覚えておきましょう。

請求書と領収書

間違い:支払いが済んだ後に「領収書」の意味で 'factura' を使ってしまうこと。

正しい表現: 'Factura' は支払いを要求する書類です。'Recibo' はすでに支払いが済んだことを証明する書類です。

cuentas

KWEHN-tas/ˈkwen.tas/

nounA1informal
電気代、水道代、家賃などの定期的な支払いが必要な請求書、特に未払いの料金を指す場合に使われます。
電気代や水道代の請求書を象徴する、ペンが置かれた小さな開いた台帳の簡略化されたイラスト。

例文

Necesito pagar mis cuentas de luz y agua.

電気代と水道代の請求書を支払う必要があります。

Tengo dos cuentas de banco, una de ahorro y otra corriente.

銀行口座が2つあります。一つは貯蓄用で、もう一つは当座用です。

¡Pide las cuentas! Ya es tarde.

お会計をお願いします!もう遅いので。

常に複数形

目の前に請求書が一つしかなかったとしても、一般的に「las cuentas」(請求書)について話すことが多いです。

「Cuenta」と「Historia」の混同

間違い:物語や話について話すときに「cuento」や「cuenta」を使ってしまうこと。

正しい表現: 物語には「historia」や「relato」を使いましょう。「cuenta」は主に金銭的または数学的な意味合いが強いです。

recibo

reh-SEE-boh/reˈsiβo/

nounA2
商品やサービスを購入した後に、支払いが完了したことを証明する書類、つまり「領収書」を指す場合にのみ使われます。
カラフルなテーブルの上に置かれた、読み取れない文字の代わりに薄い抽象的な印が描かれた、レシートを意味する小さな長方形の紙片。

例文

¿Puede darme el recibo de esta compra?

この購入の領収書をいただけますか?

Necesito pagar el recibo del agua antes del viernes.

金曜日までに水道代の請求書を支払う必要があります。

Guarda todos los recibos para la declaración de impuestos.

確定申告のためにすべての領収書を保管してください。

性数の確認

'recibo' は -o で終わるため、男性名詞です。必ず前に 'el' または 'un' をつけます: 'el recibo'(その領収書)。

'Factura' と 'Recibo' の使い分け

間違い:単なる店のレシートを指すときに 'factura' を使ってしまうこと。

正しい表現: 'Recibo' は店で受け取る支払い証明の一般的な言葉です。'Factura' は通常、ビジネス経費などで使われる、より正式で詳細な請求書(インボイス)を指します。

「factura」と「recibo」の混同

学習者が最もよく間違えるのは、「factura」と「recibo」の区別です。「factura」は支払いを要求する書類、一方「recibo」は支払いが完了したことを示す領収書です。この二つは逆の意味なので注意しましょう。

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