cuyo
COO-yoh
/ˈku.ʝo/
📝 使用例
El escritor, cuya novela ganó el premio, es famoso.
B2その小説が賞を受賞した作家は有名です。
Visitamos la ciudad, cuyos edificios son muy antiguos.
B2私たちはその街を訪れましたが、その街の建物はとても古いです。
La mujer, a cuya hija ayudamos, nos dio las gracias.
C1私たちが手伝った娘のいる女性が私たちに感謝しました。
Tengo un perro, cuyo nombre es Max.
B2マックスという名前の犬を飼っています。
💡 文法のポイント
一致が鍵
この単語は、所有者ではなく、所有されているもの(直後の名詞)の性(男性・女性)と数(単数・複数)に一致しなければなりません。例えば「彼の車(coche、男性名詞)」について話す場合、所有者が男性であろうと女性であろうと 'cuyo' を使用します。
Cuyo の形
「cuyo」(男性単数)、「cuya」(女性単数)、「cuyos」(男性複数)、「cuyas」(女性複数)の4つの形を覚えてください。
フォーマルな接続詞
'cuyo' を使うと、2つの情報を所有関係でスムーズに結びつけ、繰り返しを避けることができます。これは「その男性の車」という表現のフォーマルな形として機能します。
❌ よくある間違い
所有者との一致
間違い: “El hombre, *cuya* hijos son altos. ('cuya' を 'hombre' に合わせようとしている。)”
正しい表現: El hombre, *cuyos* hijos son altos. ('hijos'(男性複数)に合わせる必要があるため。)
冠詞の使用
間違い: “El amigo, cuyo *el* coche es rojo. ('cuyo' の後に冠詞を使っている。)”
正しい表現: El amigo, cuyo coche es rojo. ('cuyo' はすでに冠詞の概念を含んでいるため、後に 'el', 'la', 'los', 'las' を使ってはいけません。)
⭐ 使い方のヒント
使用する場面
エッセイやフォーマルな手紙を書く場合、または高度な読解を行う場合には 'cuyo' が適切です。カジュアルな会話では、ネイティブスピーカーは通常、「私が話した男性」という意味で 'el hombre del que te hablé' のような代替表現を使うことが多いです。
✏️ クイック練習
クイッククイズ: cuyo
2問中1問目
'cuyo' を正しく使用している文は次のうちどれですか?
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📚 その他のリソース
よくある質問
'cuyo' はなぜ 'que' や 'quien' ほど一般的ではないのですか?
'Cuyo' は非常にフォーマルだと見なされ、カジュアルな会話ではやや学術的に聞こえることがあります。ネイティブスピーカーは、「その男性の車」という意味で 'el hombre cuyo coche...' と言う代わりに、「私が話した男性」という意味で 'el hombre del que hablé' のようなよりシンプルな構成を好む傾向があります。
'cuyo' にアクセント記号が付くことはありますか?
いいえ。'qué' や 'quién' のような他の疑問詞とは異なり、'cuyo' は疑問文でも平叙文でも、書くときにアクセント記号が付くことは決してありません。