espere
es-PEH-reh
/esˈpe.ɾe/
丁寧な命令形(Usted形)として使われる場合、espere は「待ってください」または「少々お待ちください」を意味します。
📝 使用例
Espere un momento, por favor.
A1少々お待ちください。
Espere aquí mientras busco sus documentos.
A2書類を探している間、こちらでお待ちください。
No se mueva, espere a que la luz cambie a verde.
B1青信号になるまで動かないで、待っていてください。
💡 文法のポイント
丁寧な命令形(usted形)
'espere' は、一人の相手に「待て」と丁寧に伝えるために使われます。これは、見知らぬ人、年上の人、または専門的な場面で使う丁寧な命令形です。親しい友人に対するインフォーマルな形は 'espera' です。
❌ よくある間違い
丁寧語と普通形(インフォーマル)の使い分け
間違い: “警察官に対して「Espera, por favor」と言ってしまうこと。”
正しい表現: 「Espere, por favor」と言うべきです。丁寧な場面では、尊敬を示すために-ar動詞には常に '-e' の語尾を使います。
⭐ 使い方のヒント
迷ったら丁寧語を使う
相手に対して丁寧語を使うべきかインフォーマルな言葉を使うべきか迷った場合は、'espere' を使うのが常に安全で丁寧な選択です。

接続法(接続法現在)では、espere は「~を願う」や「~を期待する」といった願望や期待を表すために使われ、多くの場合「~を願う」のようなフレーズの後に続きます。
📝 使用例
Quiero que usted me espere.
A2私があなたを待ってほしい。
Espero que él espere mi llamada.
B1彼が私の電話を待ってくれることを願っています。
Cuando yo espere el autobús, leeré un libro.
B2バスを待つ時、本を読むつもりです。
💡 文法のポイント
「願望・不確実性」の動詞形
'espere' は、願望、疑い、要求など、不確実な事柄を表す言葉の後に使われる特別な形です。例えば、「Quiero que...」(~してほしい)の後では、次の動詞はこの形に変化します。
❌ よくある間違い
間違った動詞形の利用
間違い: “Mi mamá quiere que yo espera en casa.(母は私が家にいることを望んでいる)”
正しい表現: 「Mi mamá quiere que yo espere en casa.」と言うべきです。「quiere que」というフレーズは、次の動詞をこの特別な「espere」の形に変えるきっかけになります。
⭐ 使い方のヒント
きっかけとなるフレーズに注目する
「espero que」(~を願う)、「es posible que」(~は可能だ)、「dudo que」(~を疑う)のようなフレーズに注意してください。これらは、'espere' や同様の特別な動詞形を使うべきだという強いヒントになります。
🔄 活用形
indicative
present
imperfect
preterite
subjunctive
present
imperfect
✏️ クイック練習
クイッククイズ: espere
1問中1問目
'espere' が丁寧な命令として使われている文はどれですか?
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よくある質問
'espere' と 'espera' の違いは何ですか?
'Espere' は一人の相手に対して「待って!」と言う丁寧な言い方です(usted形)。'Espera' は、友達に対して言うインフォーマルでカジュアルな言い方です(tú形)。
なぜ「Quiero que espere」で動詞が「espere」に変化するのですか?
スペイン語では、誰かに何かをしてほしいという願望、疑念、または命令を表現するとき(「quiero que...」など)、それに続く動詞は特別な形に変化することがよくあります。「espere」はその動詞 'esperar' の特別な形です。これは、その動作が事実ではなく、望まれていること、または不確実なことであることを示します。