haberlo
ah-BEHR-loh
[aˈβ̞eɾ.lo]
クイックリファレンス
📝 使用例
Debimos haberlo comprado cuando tuvimos la oportunidad.
B2機会があったときにそれを買うべきだった。
Siento no haberlo terminado a tiempo para la reunión.
B2会議に間に合うようにそれを終えられなかったことを後悔している。
De haberlo sabido, no habría tomado ese camino.
C1もしそれを知っていたら、あの道を選ばなかっただろう。
Es crucial haberlo documentado todo antes de presentar el informe.
C1レポートを提出する前にすべてを文書化しておくことが不可欠だ。
💡 文法のポイント
構造:不定詞 + 代名詞
この単語は、不定詞である動詞 'haber' の末尾に直接目的格代名詞 'lo' を付けることで形成されます。'haber' が活用しない(形が変わらない)場合、これは常に起こります。
中性代名詞 'Lo'
ここでの 'lo' は通常、特定の男性名詞を指すのではなく、以前に議論された抽象的な概念、事実、または状況全体を指します。
完了形での使用
'Haberlo' は「完了不定詞」(例:'haberlo dicho' や 'haberlo visto')の最初の部分です。これは「持っている(to have)」+目的語('it' または 'that')を意味し、その後に動作が続きます。
❌ よくある間違い
代名詞の位置の間違い
間違い: “Haber lo dicho (代名詞を分離している)”
正しい表現: Haberlo dicho (このように不定詞に使う場合、代名詞は必ず語尾に付着しなければなりません)。
'Haber' と 'A ver' の混同
間違い: “A verlo hecho antes.”
正しい表現: Haberlo hecho antes. ('A ver' は「見てみよう」という意味で発音が似ていますが、'haber' は「~したことがある」という完了の助動詞です。)
⭐ 使い方のヒント
トリガーフレーズ
'haberlo' は、不定詞を必要とする動詞やフレーズ(例:'deber' (~すべきだった)、'poder' (~できたはずだ)、'es necesario' (~しておく必要がある))の後に続くことがよくあります。
✏️ クイック練習
クイッククイズ: haberlo
2問中1問目
逃した機会について話すために 'haberlo' を正しく使っている文はどれですか?
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📚 その他のリソース
よくある質問
'haber' と 'lo' を分離してもよいですか?
いいえ。'haber' が不定詞(動詞の基本形で活用しない形)として使われる場合、'lo' のような付加される代名詞は必ず単語の末尾に直接接続され、'haberlo' のような一つの単位を形成しなければなりません。
'haberlo' は活用された動詞ですか?
いいえ、'haberlo' は不定詞句であり、代名詞と結合した動詞の基本形を意味します。誰が動作を行うか(私、あなた、彼/彼女など)によって形は変わりません。