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jamás

決して〜ない?一般的な用法
他にも:断じて〜ない?for emphasis,一度も〜ない?for emphasis

ha-MAS

/xaˈmas/
neutral
地面から押し出そうとしている小さな緑色の芽の上に、巨大で平らで貫通不可能な灰色のコンクリート板がしっかりと乗っており、絶対的な否定を表している様子。

📝 使用例

Jamás he visto una película tan buena.

A2

こんなに良い映画は一度も観たことがありません。

No te olvidaré jamás.

B1

あなたを決して忘れません。

¿Has probado el helado de aguacate? — Jamás, ¡qué raro!

A2

アボカドのアイスクリームは試した?— まったく、なんて変なの!

Prometo que jamás de los jamases volveré a llegar tarde.

B2

二度と遅刻しないと誓います。

関連語

類義語

  • nunca (決して〜ない)

対義語

  • siempre (いつも)
  • a menudo (しばしば)

よく使うコロケーション

  • casi jamásめったに〜ない
  • por siempre jamás永遠にわたって

慣用句・表現

  • jamás de los jamases絶対にありえない、断じてない。

💡 文法のポイント

スペイン語の「二重否定」

スペイン語では、「jamás」のような語と一緒に「no」を使うのが正しいです。「jamás」が動詞の前に来る場合は「no」は不要ですが、動詞の後に来る場合は必ず「no」を使わなければなりません。例:「Jamás voy」(私は決して行かない)と「No voy jamás」(私は決して行かない)はどちらも同じ意味です。

JamásとNuncaの比較

「jamás」は「nunca」(決して〜ない)よりも、より強く、感情的な響きを持つ語だと考えてください。意味は同じ場合が多いですが、「jamás」は「never EVER」と言うように、より強調を加えます。

❌ よくある間違い

「no」を付け忘れる

間違い:Mi hermano come jamás verduras.

正しい表現: Mi hermano no come jamás verduras. (または) Mi hermano jamás come verduras. 「jamás」を動作語(動詞)の後に置く場合は、その前に「no」が必要です。

⭐ 使い方のヒント

感情を込めて強調したいとき

何かについて強く感じているときに「jamás」を使います。「No lo haré nunca」は「私はそれをしないだろう」ですが、「No lo haré jamás」は「絶対に(二度と)それをしない!」というニュアンスになります。

驚きを示す疑問文で使う

疑問文で「jamás」を使うと、信じられないという気持ちを表せます。「¿Jamás has ido a la playa?」は「え、あなたはビーチに行ったことが一度もないの?!」という意味になります。

✏️ クイック練習

クイッククイズ: jamás

2問中1問目

次のうち、文法的に正しい文はどれですか?

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📚 その他のリソース

jamásと韻を踏む単語

másverás

よくある質問

「nunca」と「jamás」の本当の違いは何ですか?

これらは非常によく似ており、しばしば交換可能です。主な違いは強さです。「jamás」は「nunca」よりも強く、感情的です。「nunca」を「never」と、「jamás」を「never ever」と考えると良いでしょう。

「jamás」を使うときは必ず「no」が必要ですか?

いいえ。主動詞の**後**に「jamás」が来る場合(例:No como jamás espinacas)、前に「no」が必要です。文頭に「jamás」を置く場合は「no」は使いません(例:Jamás como espinacas)。

「jamás」は「ever」という意味になることがありますか?

稀にあります。非常に特定の、しばしば文学的または形式的な疑問文では、「ever」を暗示することがあります。例えば、「¿Ha visto jamás cosa igual?」(そのようなものを一度でも見たことがありますか?)。しかし、学習者としては、「jamás」を常に「never」という意味だと考えるのが最も安全で確実です。