oído
o-EE-do
/oˈi.ðo/
名詞としてのoídoは、内耳、または聴覚そのものを指します。
📝 使用例
Me duele el oído derecho.
A2右の耳が痛い。
Mi abuelo no tiene muy buen oído.
B1祖父はあまり聴き分けが良くない。
¡Presta oído a lo que te digo!
B2私が言っていることをよく聞きなさい!
❌ よくある間違い
OídoとOrejaの使い分け:内側か外側か
間違い: “Me voy a poner un pendiente en el oído.”
正しい表現: Me voy a poner un pendiente en la oreja.(イヤリングを耳に着けるつもりだ。)イヤリングをつけるような目に見える外側の部分には「oreja」を使います。「oído」は、聞こえる内側の部分、つまり聴覚器官を指します。
⭐ 使い方のヒント
感覚としての聴覚について話す
「oído」を「聴覚(sense of hearing)」と考えると良いでしょう。音楽のセンスが良い('buen oído')など、聴覚能力について話す場合は、この単語が必要です。

Oídoは動詞oír(聞く)の過去分詞で、「聞いた」という意味です。
📝 使用例
¿Has oído ese ruido?
A2その音を聞いたことがありますか?
Nunca había oído hablar de ese actor.
B1その俳優については聞いたことがありませんでした。
El himno nacional fue oído con respeto.
B2国歌は敬意をもって聞かれた。
💡 文法のポイント
過去時制を形作る構成要素
「oído」は、過去時制を形成するために助動詞「haber」(持っている)と組み合わせて使われることがほとんどです。例:「he oído」(私は聞いたことがある)、「habíamos oído」(私たちは聞いていた)。
形容詞のように機能することもある
「oído」は、形容詞のように名詞を修飾することもあります。その場合、性別と数において名詞と一致させる必要があります。例:「una historia oída mil veces」(千回聞かれた話)。
⭐ 使い方のヒント
聞くこと(Hearing)と注意して聞くこと(Listening)
「oído」は「oír」(音を聞くという受動的な行為)に由来します。積極的に注意を払うことについて話す場合は、「escuchar」(聞く)から派生した「escuchado」(注意して聞いた)を使います。
✏️ クイック練習
クイッククイズ: oído
2問中1問目
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よくある質問
「oído」と「oreja」の違いを覚える最も簡単な方法は?
このように考えると簡単です。イヤリングは「orejas」(外側)に着けます。耳の痛みは「oídos」(内側)に感じます。「oído」は聞くため、「oreja」は見せるためです!
「oído」は「audio」と関係がありますか?
はい、その通りです!どちらの単語も同じラテン語の語源「audīre」(聞く)に由来しています。英語の「audio」、「auditorium」、「audible」など、多くの単語にそのつながりを見つけることができます。
なぜ人々は単に「oí」と言う代わりに「he oído」と言うのですか?
どちらも「私は聞いた」という意味ですが、使われ方が異なります。「oí」(私は聞いた)は、昨夜の音を聞いた(Oí un ruido anoche)のように、過去の特定の完了した瞬間のために使われます。「he oído」(私は聞いたことがある)は、あなたについて良いことを聞いた(He oído buenas cosas de ti)のように、まだ関連性のある経験について話すために使われます。