sentido
sen-TEE-doh
/senˈti.ðo/
Sentido(感覚)は、触覚など5つの身体能力を指します。
📝 使用例
El ser humano tiene cinco sentidos: vista, oído, olfato, gusto y tacto.
A2人間には視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚の五感があります。
Los perros tienen un sentido del olfato muy desarrollado.
B1犬は非常に発達した嗅覚を持っています。
⭐ 使い方のヒント
常に男性名詞
五感について話すとき、「sentido」は常に男性名詞です。「el sentido」または「los sentidos」と常に言います。

Sentido(意味)は、何かの背後にある論理や概念を指し、「tiene sentido」(理にかなっている)というフレーズでよく使われます。
📝 使用例
No entiendo el sentido de tu pregunta.
B1あなたの質問の意図が理解できません。
Lo que dices no tiene ningún sentido.
B1あなたの言っていることは全く理にかなっていません。
Ahora todo tiene sentido.
B1これで全て辻褄が合います。
❌ よくある間違い
「Sentido」と「Significado」の違い
間違い: “「no tiene significado」というフレーズで「significado」を使ってしまうこと。”
正しい表現: 「理にかなっていない」と言うときは必ず「no tiene sentido」と言います。「significado」も「意味」を意味しますが、単語の定義に使われ、論理や理屈には使いません。
⭐ 使い方のヒント
毎日使うフレーズ
「tiene sentido」(理にかなっている)と「no tiene sentido」(理にかなっていない)というフレーズは、日常会話で非常に役立ちます。自然に言えるようになるまで練習しましょう!

Sentido(方向)は、交通や動きの向きを表すのに使われ、「sentido único」(一方通行)のように使われます。
📝 使用例
Esta calle es de sentido único.
B1この通りは一方通行です。
Los coches vienen en sentido contrario.
B2車は逆方向から来ています。
Debes cambiar de sentido en la rotonda.
B2ロータリーで方向を変えるべきです。
⭐ 使い方のヒント
方向と運転
この意味は、ほとんど動きに関連する場合にのみ使われます。道路標識で「sentido único」を見かけたり、運転中に「sentido contrario」という警告を聞いたりするでしょう。

Sentido(判断・感覚)は、「sentido común」(常識)のような決まったフレーズでよく使われます。
📝 使用例
Por favor, usa el sentido común.
B1どうか常識を使ってください。
Tiene un gran sentido del humor.
B1彼はユーモアのセンスがあります。
El boxeador perdió el sentido tras el golpe.
B2彼はパンチを受けて意識を失った。
Actuó con un profundo sentido de la responsabilidad.
C1彼女は強い責任感を持って行動した。
⭐ 使い方のヒント
フレーズを覚えよう
この意味は、「sentido común」や「sentido del humor」のような決まったフレーズの中に見出されることが最も多いです。これらを完全な語彙の塊として覚えるのが最善です。

Sentido(心からの)は、動詞 'sentir'(感じる)の過去分詞で、心からのスピーチのように、深く強く感じられるものを説明する形容詞として使われます。
sentido(形容詞 / Past Participle)
気分を害した
?誰かの言動によって傷ついている
,心からの
?深く強く感じられる
敏感な
?easily offended
,憤慨した
?feeling bitter
📝 使用例
Fue un discurso muy sentido y emocionante.
B2それは非常に心からの感動的なスピーチでした。
Ella está muy sentida contigo porque no la llamaste.
B1彼女はあなたが電話しなかったことにとても気分を害しています。
Mis más sentidas condolencias.
C1心からのお悔やみ申し上げます。
💡 文法のポイント
説明する単語
「Sentido」は動詞「sentir」(感じる)の過去分詞です。これは形容詞のように使われ、名詞を説明できることを意味します。「un discurso sentido」(心からのスピーチ)と「una carta sentida」(心からの手紙)のように、修飾する名詞に合わせて変化しなければなりません。
❌ よくある間違い
語尾の変化を忘れる
間違い: “Mi amiga está muy sentido.”
正しい表現: Mi amiga está muy sentida. 「amiga」が女性名詞なので、形容詞「sentida」も女性形にする必要があります。
⭐ 使い方のヒント
人 vs. 物を説明するとき
人の状態(estar sentido)を説明する場合、通常は「気分を害している」という意味になります。スピーチ(un discurso sentido)や手紙(una carta sentida)のような物を説明する場合は、誠実で感情に満ちた、つまり「心からの」という意味になります。
✏️ クイック練習
クイッククイズ: sentido
2問中1問目
「sentido」が「方向」を意味する文はどれですか?
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📚 その他のリソース
よくある質問
「sentido」と「significado」の違いは何ですか?
どちらも「意味」を意味することがありますが、わずかな違いがあります。「Significado」は辞書の見出し語のようなもので、単語そのものの特定の意味を指します。「Sentido」はより広範で、フレーズ、行動、状況全体の感覚、論理、または含意を指します。そのため、「理にかなっていない」という意味では「no tiene sentido」と言い、「no tiene significado」とは言いません。
「sentido」が「気分を害した」と「心からの」のどちらを意味するか、どうやって見分ければいいですか?
それが何を説明しているかによります。人の状態(estar sentido)を説明する場合、ほとんどの場合「気分を害している」という意味になります。スピーチ(un discurso sentido)や手紙(una carta sentida)のような物を説明する場合は、誠実で感情に満ちた、つまり「心からの」という意味になります。