sentir
sen-TEER
/senˈtiɾ/
物理的な感覚(寒さや痛みなど)をsentir(感じる)ことを視覚化。
📝 使用例
Siento frío. ¿Puedes cerrar la ventana?
A1寒いです。窓を閉めてもらえますか?
Hoy me siento muy feliz.
A2今日はとても幸せな気分です。
Ella sintió un dolor fuerte en la espalda.
B1彼女は背中に鋭い痛みを感じた。
💡 文法のポイント
sentirとsentirseの違い
「寒さや痛み」など物理的なものには「sentir」を使います。「幸せだ」のように、自分自身の感情的または身体的な状態について話すときは「sentirse」を使います(例:me siento feliz)。「sentir」は自分以外の物事、「sentirse」は自分自身の内面的な感覚だと考えると良いでしょう。
語幹変化動詞
「sentir」の「e」が一部の活用形で「ie」(siento)や「i」(sintió)に変化することに注目してください。これはよくあるパターンですが、「nosotros」(私たち)と「vosotros」(君たち、スペイン)は通常、元の「e」を保ちます。
❌ よくある間違い
感情を表現する
間違い: “Yo siento triste.”
正しい表現: Yo me siento triste. 自分の感情的な状態を説明するときは、再帰動詞の「sentirse」を使う必要があります。日本語の「悲しい気持ちだ」に対応します。
⭐ 使い方のヒント
身体的な欲求の表現
スペイン語では、空腹や喉の渇きは「〜である (estar)」ではなく、「感じる (sentir)」を使って表現します。そのため、「estoy hambre」ではなく、必ず「siento hambre」や「siento sed」と言うようにしましょう。

Lo siento(ごめんなさい)というフレーズでよく使われる、「後悔する」または「残念に思う」という意味でのsentirを視覚化。
📝 使用例
Lo siento, no puedo ir a tu fiesta.
A1ごめんなさい、あなたのパーティーには行けません。
Siento mucho lo que pasó.
A2起こったことについて、大変残念に思っています。
Siento haberte preocupado.
B1あなたを心配させてしまってごめんなさい。
Siento que no hayas podido conseguir el trabajo.
B2あなたが仕事を得られなかったことを残念に思います。
💡 文法のポイント
何かに謝罪する
何かが起こったことに対して謝罪するときは、「sentir que」に続いて特別な動詞の形(接続法)を使うことがよくあります。例:「Siento que estés enfermo」(あなたが病気で残念です)。
⭐ 使い方のヒント
'Lo siento'と'Perdón'の違い
'Lo siento'は同情や後悔を表すのに最適です(例:お悔やみ申し上げます)。軽くぶつかったなどの小さな間違いに対しては、「perdón」(すみません)や「disculpa」(失礼)を使います。「Perdón」は許しを請うときにも使われます。

かすかな音を知覚したり聞いたりするときに使われるsentirを視覚化。
sentir(動詞)
聞こえる
?音を知覚する
気づく
?with any sense
,知覚する
?to become aware of something
📝 使用例
Sentí un ruido en la otra habitación.
B1別の部屋で物音を聞いた。
A lo lejos, se sentían las campanas de la iglesia.
B2遠くで教会の鐘の音が聞こえた。
Apenas sentí el pinchazo de la aguja.
B1針が刺さるのをほとんど感じなかった。
⭐ 使い方のヒント
sentirとoír(聞く)の違い
「oír」は一般的な「聞く」という意味です。「sentir」は、単に音を聞くだけでなく、その存在を知覚したり感じたりする、より詩的で微妙なニュアンスがあります。日常的な聴覚には「oír」を使いましょう。

直感や、言葉になっていない真実を感じ取るという意味で使われるsentirを視覚化。
sentir(動詞)
感じる
?直感、漠然とした予感
〜だと感じる
?expressing a premonition
📝 使用例
Siento que algo malo va a pasar.
B2何か悪いことが起こるような気がする。
Él sintió que ella no le estaba diciendo toda la verdad.
B2彼は彼女が真実をすべて話していないのを感じ取った。
💡 文法のポイント
予感(Sensing)と考える(Thinking)
漠然とした予感や直感として「siento que」を使う場合、「creo que」(〜だと思う)や「pienso que」(〜と考える)と非常によく似ています。後に続く動詞は通常、通常の形(直説法)になります。
🔄 活用形
indicative
present
imperfect
preterite
subjunctive
present
imperfect
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よくある質問
「sentir」と「sentirse」の主な違いは何ですか?
このように考えてください。「siento frío」(寒さを感じる)のように、自分とは切り離されたものを感じる場合は「sentir」を使います。「me siento feliz」(幸せな気分だ)のように、自分自身の内面的な状態を説明する場合は「sentirse」を使います。「Sentir」は目的語をとり、「sentirse」の後には自分自身を説明する形容詞か副詞が続きます。
「ごめんなさい」と言うのは「Lo siento」だけですか?
いいえ!「Lo siento」は同情や深い後悔を表すのに最適です。誰かにぶつかったなどのちょっとしたことには、「perdón」(すみません)や「disculpa」(失礼)を使います。「Perdón」は許しを請うときにも使われます。
なぜ「sentimos」では母音が変化しないのに、「siento」では変化するのですか?
これはスペイン語の「語幹変化」動詞によく見られるパターンです。母音の変化は、その部分に発音上の強勢がある場合(siEN-to)に起こりますが、語尾に強勢がある場合(-tI-mos)には起こりません。活用表で「ブーツ」の形をイメージすると、nosotros(私たち)とvosotros(君たち)の形はブーツの外側にあるため変化しないのです。