oido
oh-EE-doh
/oˈiðo/
名詞として使用される場合、oído は聴覚の物理的な器官、つまり「耳」を指します。
oido(名詞)
耳
?物理的な器官
,聴覚
?感覚
内耳
?often used in medical contexts (oído interno)
,音程・音色
?ability to perceive music ('tener buen oído')
📝 使用例
El doctor revisó mi oído porque me dolía.
A1医者は私の耳が痛いので診察した。
Necesitas buen oído para tocar el violín.
B1バイオリンを弾くには良い聴力(良い耳)が必要だ。
💡 文法のポイント
oído と oreja の違い
'oído' は聴覚という感覚や耳の内部構造に使われます。'oreja' は頭の横にある目に見える外側の部分(耳たぶなど)に使われます。
❌ よくある間違い
痛みを表す際に 'Oreja' を使う
間違い: “Me duele la oreja.”
正しい表現: Me duele el oído. (痛みが外側の目に見える部分に限定されない限り、耳の痛みには 'oído' が正しい表現です。)
⭐ 使い方のヒント
身体部位の単数形
痛みについて話すとき、スペイン語では両耳を持っていても単数形を使うことがよくあります。「私の耳が痛い」は 'Me duele el oído' と言います(片側を指す場合でも)。

過去分詞として、oído は「聞いた」と訳され、複合時制でよく使われます。
📝 使用例
Nunca he oido una historia tan increíble.
A2私はこれほど信じられないような話を聞いたことがない。
La canción oido en la radio era muy pegadiza.
B1ラジオで聞いた曲はとてもキャッチーだった。
💡 文法のポイント
完了形の作り方
'haber'(〜したことがある)の活用形の後ろに 'oido' を使い、過去に完了した動作を表します: 'He oído'(私は聞いたことがある)。
❌ よくある間違い
'Escuchado' の使用
間違い: “He escuchado la noticia.”
正しい表現: He oído la noticia. ('escuchado' も間違いではありませんが、音やニュースを受け取った場合は 'oído' の方が好まれる傾向があり、'escuchar' は注意を払う行為を強調します。)
⭐ 使い方のヒント
原形の不規則性
動詞の原形 'oír' は非常に不規則に変化しますが(例:'oigo', 'oye')、その過去分詞 'oido' は規則的(-idoで終わる)であることを覚えておきましょう。
✏️ クイック練習
クイッククイズ: oido
1問中1問目
物理的な身体部分として 'oido' を使用している文はどれですか?
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📚 その他のリソース
よくある質問
'oido' にはアクセント記号が必要ですか?
はい、スペイン語での正しい綴りは 'oído'('i' の上にアクセント記号が付く)です。このアクセントは、'o' と 'i' が一つの二重母音ではなく、2つの別々の音節(o-í-do)として発音されることを示すために必要です。
'oído' と 'oreja' はどう違いますか?
'Oído' は聴覚という感覚や内耳の構造を指します。'Oreja' は頭の横にある目に見える外側の部分のみを指します。