olvídate
ohl-VEE-dah-teh
/olˈβiðaˌte/
インフォーマルな命令として使われる場合、「olvídate」は「気にするな」「もういいよ」という意味になります。
olvídate(動詞)
気にするな
?インフォーマルな命令(tú形)として
心配するのをやめろ
?when dismissing a concern
,その件はもういい
?when telling someone to stop talking about a topic
📝 使用例
Olvídate de la llave. La encontramos después.
A2鍵のことは忘れて。後で見つかるから。
Tienes que olvidarte de lo que pasó ayer.
B1君は昨日起こったことを忘れる必要がある。(注:これは不定詞形を使用しています)
Olvídate de ese chico, no te conviene.
B2あの男のことは忘れな、彼は君にはふさわしくないよ。
💡 文法のポイント
再帰動詞の命令形
この単語は「忘れる」を意味する「olvidarse」のインフォーマルな命令形(tú形)です。肯定の命令を出す場合、再帰代名詞の「te」は動詞の語尾に物理的に結合されます。
アクセント記号(tílde)と強勢の移動
元の命令形「olvida」は第2音節(vi)に強勢があります。ここに「te」を結合すると、強勢は「i」に留まり、その音節にアクセント記号(tílde)が必要になります:olVÍdate。
❌ よくある間違い
アクセント記号の付け忘れ
間違い: “olvidate”
正しい表現: olvídate。代名詞を結合した場合、正しい発音と強勢を維持するためにアクセント記号は不可欠です。
否定形の誤用
間違い: “No olvídate”
正しい表現: No te olvides。否定命令の場合、代名詞「te」は動詞の前に置かれ、語尾に結合することはできません。
⭐ 使い方のヒント
前置詞「De」の使用
動詞「olvidarse」は、忘れられる対象の前に、しばしば小さな単語「de」(~について)を必要とします:「Olvídate de tu trabajo」(君の仕事のことは忘れろ)。

「Olvídate」は、「ありえない!」や「無理だよ!」という意味の間投詞としても使われます。
📝 使用例
¿Me prestarías tu coche nuevo? ¡Olvídate!
B2新しい車を貸してくれる?冗談じゃない!
Olvídate, nunca vamos a terminar este proyecto a tiempo.
C1無理だよ(ありえない)、このプロジェクトを時間内に終わらせることなんて絶対にできない。
💡 文法のポイント
感嘆詞としての使用
単独で使われる場合、「¡Olvídate!」は、英語で「Impossible!」や「No way!」と言うのと同様に、一つの表現として機能します。
⭐ 使い方のヒント
トーンが重要
「¡Olvídate!」は、ぶっきらぼうに聞こえたり、強い響きを持つことがあるため、使用には注意が必要です。友人とのインフォーマルな会話に留めるのが最善です。
🔄 活用形
indicative
present
imperfect
preterite
subjunctive
present
imperfect
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よくある質問
なぜ「olvídate」にはアクセント記号(tílde)が付いているのですか?
「Olvídate」は、肯定命令形「olvida」に代名詞「te」を結合した形です。スペイン語では、動詞の形に代名詞を付け加える際、元の強勢を維持しなければなりません。「olvida」は「i」に強勢があるため、「te」が追加されると3番目の母音に強勢が来るようになり、その音節にアクセント記号が必要になります。
「olvidar」と「olvidarse」の違いは何ですか?
「Olvidar」は通常、特定の情報や物を忘れる場合に使われます(例:「Olvidé el libro」- 私は本を忘れた)。「olvídate」の語源である「olvidarse」は再帰動詞で、何かを完全に忘れてしまったり、頭から抜け落ちたりすることを意味し、通常は「de」(~について)という小さな単語を必要とします。